ここから本文です

谷原章介が絶対に治せない驚きの“症候群”とは?

6/6(火) 14:09配信

ザテレビジョン

6月11日(日)よりWOWOWプライムにて放送が始まる「WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ『連続ドラマW 犯罪症候群 Season2』」(毎週日曜夜10:00-11:00)の完成披露試写会が行われ、谷原章介、玉山鉄二、渡部篤郎らメインキャストが登壇した。

【写真を見る】「ぼくは早く帰りたい病です」…渡部の衝撃的な発言に、他の2人は思わず爆笑!

本作は貫井徳郎の3部作「失踪症候群」「誘拐症候群」「殺人症候群」を原作に、WOWOWと東海テレビが共同製作したドラマの第2シーズン。主演は第1シーズンの玉山鉄二に代わり谷原章介。天涯孤独の身で、唯一愛した恋人を未成年に殺された過去を持つ捜査一課の刑事・鏑木(谷原)が、報復にとらわれ、地獄にはまっていく姿を描く。

第2シーズンで主演を務める谷原は「シーズン2では鏑木のことが描かれていきますが、シーズン1からずっとつながってきたたストーリーなので1とか2とか僕らはあまり意識せずにやっております」とあいさつ。

シーズン1を終えての感想を問われ、1の主役を務めた元刑事・武藤役の玉山は「もがくような毎日から解き放たれて、ほっとしています。シーズン2では、新たな気持ちで復讐を受け入れて捜査に向かっている感じがあり新鮮な気持ちで演じています」と明かした。

武藤を捜査に利用する、警務部人事二課の環役を演じる渡部は、「シーズン2が終わるまではなかなか気が緩められない」と話し、シリーズ作品ならではの緊張感があることをうかがわせた。

また、タイトルにちなんだ、「役者としての自身の症候群は?」との質問に、「チャックが開いている症候群です」と谷原が驚きの発言。「昔からなんですけど、8割、7割くらい開いているんですよ。この病気は治らないですね」と明かし、会場の笑いを誘った。

続いて、渡部は「ぼくは早く帰りたい病です、知らなかったでしょ?」と回答。すると玉山から「全然気付いてましたよ」とツッコミが入り、会場が沸かせた。

現在撮影の真っただ中。谷原は「原作に失礼がないように視聴者の皆さんに楽しんでもらえるように一生懸命作り上げています」と意気込み、すでに出来上がったものを見て、「ああ面白いものができたなあ、シーズン2の台本すごくいいんです!」と作品の出来に自信を見せた。

最終更新:6/6(火) 14:09
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)