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6月6日は悪魔の日!悪魔級においしいとワインはいかが?

6/6(火) 16:30配信

東京ウォーカー

キリスト教の世界では6月6日は「悪魔の日」とされている。ただ、“悪魔好き”にとっては年に1度の記念日ということで、この日に向けて悪魔級に美味しい、あるいは悪魔級にカロリーが高い食べ物のレシピが公開され、注目を集めている。では、料理のお供に悪魔級においしいワインはどうだろう。

【写真を見る】「カッシェロ・デル・ディアブロ」と「悪魔の蔵」の伝説

「カッシェロ・デル・ディアブロ」は、あまりのおいしさにワイン蔵に忍び込んで盗み飲みする者が絶えなかったことから、コンチャ・イ・トロ社の創業者であるドン・メルチョー氏が、「この蔵には悪魔が棲んでいる」というウワサを流し、人々を恐れさせ、その美酒を守ったという逸話が130年以上も語り継がれる伝説のワイン。今では世界140ケ国以上で販売されており、ほかに例を見ない規模でグローバルに展開中。イングランドのプレミアリーグ所属「マンチェスター・ユナイテッド」の最も長い公式スポンサーの1つであることでも有名だ。

そして今回「カッシェロ・デル・ディアブロ」は日本初登場となる夏限定パッケージ「カッシェロ・デル・ディアブロ クール・エディションソーヴィニヨン・ブラン」「同ロゼ」2品を6月27日(火)より全国で数量限定発売する。

カッシェロ・デル・ディアブロ クール・エディションソーヴィニヨン・ブラン」は、チリのセントラル・ヴァレー沿岸地域で育ったソーヴィニヨン・ブランの特長であるすっきりとした酸と果実のバランスが優れた、始めから最後までフレッシュさが続く上品なワイン。また「同ロゼ」は、チリのラペル・ヴァレーとマウレ・ヴァレーのシラーズを主体に。少し紫がかったイチゴのような鮮やかな色で、赤や黒のベリーのアロマにスパイスが感じられる。口中はブラックベリーやフレッシュなプラムなどが感じられ、しっかりとした骨格に心地よい酸が続く。

悪魔の日も、夏の日も「カッシェロ・デル・ディアブロ」がいつもの料理をさらに美味しくしてくれること、間違いなし!ぜひ、お試しあれ!【ウォーカープラス編集部/青山奈津美】

最終更新:6/6(火) 16:30
東京ウォーカー

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