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【京都観光】ティラミス、フォンデュが大人気!本場で味わう抹茶スイーツベスト10

6/6(火) 18:00配信

東京ウォーカー

京を感じるスイーツのなかでも、ダントツの人気を誇るのが抹茶スイーツ。お茶の本場・京都の老舗茶舗がつくるパフェやケーキのほか、とろーりティラミスや、飲むのがもったいない3D抹茶ラテアートなど、話題のメニューが続々と登場。その旨さと豊富さに驚かされる。

【写真を見る】「錦一葉フォンデュ」(1620円) ※内容は季節により異なる/錦一葉

そんな京旅に欠かせないハイクオリティな抹茶スイーツを、編集スタッフや地元在住者のクチコミ、SNSやWEBの話題性などからランキング。今おすすめの京都抹茶スイーツベスト10を紹介!<※情報は京都観光ランキング(2017年3月18日発売号)より>

■ 升の中にとろけるマスカルポーネ!抹茶とコラボの新感覚スイーツ

「MACCHA HOUSE 抹茶館」は、お茶の老舗「森半」の抹茶を使用し、甘く食べやすいスイーツやラテを提供している河原町で話題の店。なかでもとろーりなめらかな抹茶ティラミスは、毎日長蛇の列ができるほどの大人気商品だ。

「宇治抹茶のティラミス」(手前・594円)、「ほうじ茶ティラミス」(中・594円)。升の底にしっとりしたスポンジが敷かれ、濃厚でなめらかなクリームが入った四角いティラミス。抹茶パウダーがたっぷり振りかけられ、ほんのりした苦味と甘味が絶妙に合う。

抹茶パウダーがかかる「抹茶チョコレートラテ」(702円)。ほんのり苦く、まろやかな旨味の「森半」の抹茶を使った抹茶ラテなどのドリンクは注文を受けてから一杯ずつ丁寧にその場でたてている。甘いスイーツとセットで楽しもう。

「ティラミスは+324円でドリンクセットにもできますよ。パフェや夏季限定のかき氷などの抹茶スイーツもお楽しみください」と店長の福岡千明さん。

■MACCHA HOUSE 抹茶館<住所:京都市中京区河原町通四条上ル米屋町382-2 電話:075-253-1540 時間:10:00~21:00(LO20:30)、金土祝前日10:00~22:00(LO21:30) 休み:なし 席数:24席 駐車場:なし>

■ 宝石箱みたいなフォンデュを満喫!宇治抹茶を季節の味と共に

「錦一葉」は、錦市場内にある茶寮。特注の桐箱に入って登場する季節のフルーツや団子を、宇治抹茶を使った濃厚な抹茶ソースにつけて食べる「錦一葉フォンデュ」が人気を呼んでいる。

「錦一葉フォンデュ」(1620円) ※内容は季節により異なる。抹茶ソースは濃厚ながら甘すぎず苦すぎない絶妙な味。

「抹茶ポップソフト」(918円)。他にはオリジナルブレンド宇治抹茶の販売を行っており、「紅葉」「銀葉」「金葉」の3種を展開。フォンデュには「紅葉」を使用している。

「人気の抹茶ポップソフトや、抹茶と抹茶フォンデュを両方楽しめる、お茶と季節の和菓子など自慢の商品が並びます」とスタッフの田中法子さん。

■錦一葉<住所:京都市中京区錦小路通御幸町西入ル鍛冶屋町210 電話:075-253-1118 時間:10:00~18:00(LO17:30) 休み:なし 席数:20席 駐車場:なし>

■ フォトジェニックなお重で登場!抹茶ソースを洋菓子と絡めて

「京洋菓子司 ジュヴァンセル 祇園店」は、季節のフルーツやお団子、パウンドケーキなどを、抹茶チョコレートソースを絡めて召し上がれ。余った抹茶ソースはホットミルクを注いで抹茶オーレにしてくれるのもうれしい。町家を思わせる内装には実際に舞妓さんが使用する月替りの髪飾りが壁に飾られており、随所に京都らしさが漂う造りになっている。

「祇園フォンデュ」(1458円)。チョコの甘味と、抹茶の苦味が程よい具合にマッチ。

「贅沢三昧セット」(1350円)。

「大人気の祇園フォンデュは祇園店のみでの販売です。開店と同時に満席になることもあるのでお早めのご来店がおすすめ」と店長の坂元貴子さん。

■京洋菓子司 ジュヴァンセル 祇園店<住所:京都市東山区八坂鳥居前南入ル清井町482 京ばんビル2F 電話:075-551-1511 時間:10:00~18:00(LO17:30) 休み:不定休 席数:23席 駐車場:なし>

■ とろける濃厚抹茶クリームに舌鼓!宇治の抹茶・煎茶を気軽に満喫

丸久小山園 西洞院店 茶房「元庵」は、宇治に本社を構える老舗茶製造元「丸久小山園」がお茶を気軽に楽しんでほしいという思いから開いた茶店。本格的な抹茶、煎茶などのドリンクをはじめ、抹茶スイーツも堪能できる。また、抹茶だけでなく茶道の文化も体験してもらいたいと、店内奥に茶室を用意。奥に広がる坪庭を眺めながら、季節感の移ろいも楽しめる。

「抹茶のロールケーキ」(700円)。抹茶を限界まで加えた、濃茶を思わすロールケーキ。

「京ほうじ茶アイスクリーム」(650円)。

「15時から閉店までの間は混雑し、抹茶ロールケーキは売切れになることも。14時ごろまでのご来店がおすすめです」と店長の渡邊和正さん。

■丸久小山園 西洞院店 茶房「元庵」<住所:京都市中京区西洞院通御池下ル西側 電話:075-223-0909 時間:茶房10:30~17:00(LO)、販売9:30~18:00 休み:水曜(祝日の場合営業) 席数:13席 駐車場:なし>

■ ほろ苦い抹茶と優しいあんが好相性!宇治抹茶や団子をアートと共に

「うめぞの CAFE&GALLERY」は、老舗甘味茶屋「梅園」が手がけるカフェ。俵型のみたらし団子や宇治抹茶をふんだんに使用したホットケーキが人気だ。ギャラリーにもこだわり、陶芸、アクセサリー、イラストなど、一年を通してさまざまな作家の作品を展示。特設展示では行列ができることも。購入も可能だ。モダンな町家の空間でギャラリーを眺めながらゆったりと過ごそう。

「抹茶のホットケーキ」(930円)。黒糖バターとあんこをのせたふわふわホットケーキ。

「みたらし団子」(430円)。

「街なかから離れているのでゆったりしながら展示と食事を楽しめます。ギャラリーだけ見に来られるのも歓迎です」とスタッフの小出紗矢香さん。

■うめぞの CAFE&GALLERY<住所:京都市中京区不動町180 電話:075-241-0577 時間:11:00~18:30(LO18:00) 休み:なし 席数:30席 駐車場:なし>

■ 抹茶の美しい緑が映える濃厚なテリーヌ!「和」とのコラボをコンセプトに

「洛甘舎」には、抹茶や醤油などの和素材や、季節のフルーツを使った見目麗しいケーキがズラリ。濃厚な抹茶テリーヌをはじめ、人気のバターサンドやバラを模したフィナンシェなど手みやげにも最適な逸品がそろう。

「抹茶テリーヌ」(2160円)。しっとり滑らかな口溶けと濃厚な抹茶風味が絶品。自慢のテリーヌには、最高級の宇治抹茶とフランス産のホワイトチョコレートを使用して、香り高く濃厚な味わいに仕上げている。

「ショコラタルト和心(わこ)」(540円)。

「果物など素材の美味しさがいっそう引き立つように、生クリームやカスタード、ムース作りにこだわっています」と店長の岡部隆史さん。

■洛甘舎<住所:京都市中京区三文字町227-1 藤六ビル1F 電話:075-708-3213 時間:11:00~20:00(LO19:00)、金土祝前日11:00~20:30(LO19:30) 休み:水曜 席数:8席 駐車場:なし>

■ 抹茶のおいしさを多彩に表現!平日でも行列必至な祇園の名物パフェ

「茶寮都路里 祇園本店」は、開店前から行列ができることでおなじみの、宇治抹茶スイーツが楽しめる甘味処。都路里のメニューがすべて詰まった人気のパフェは、抹茶をはじめ玄米茶やほうじ茶など、約8種も!

「特選都路里パフェ」(1383円)。高さ25cmのグラスの中は抹茶尽くし!

「都路里あんみつ」(1080円)。店はつねに満席なので、午前中が狙い目。

「ほうじ茶パフェ(1091円)も人気。宇治茶の祇園辻利直営店だからこそ出せる、本格的な味わいをお楽しみください。抹茶そば(854円)などもご用意しています」とスタッフ。

■茶寮都路里 祇園本店<住所:京都市東山区四条通祇園町南側573-3 祇園辻利ビル2・3F 電話:075-561-2257 時間:10:00~22:00(LO21:00)、土日祝~22:00(LO20:30) 休み:なし 席数:72席 駐車場:なし>

■ キュートなラテアートに注目!碾茶の旨味と彩りを楽しもう

「茶寮翠泉 高辻本店」には、濃厚な味わいの蒸し製緑茶「碾茶」を使用した鮮やかな緑色の和スイーツがそろう。抹茶の旨味を最大限に引き出した抹茶わらび餅やゼリーアイスは、きな粉、黒蜜にいたるまですべて手作り。

「まろ濃い抹茶ラテ 3Dアート」(700円)。濃いめの抹茶の上に立体的にデザインされる(日替り)。

ぷるぷるでほろ苦い「抹茶クリームわらび餅」(880円)。

「3Dラテアートは崩すのがもったいないほどですが、しっかり混ぜていただくとまろやかな味を楽しめます」とスタッフ。

■茶寮翠泉 高辻本店<住所:京都市下京区高辻通東洞院東入ル稲荷町521 京都高辻ビル1F 電話:075-278-0111 時間:10:30~18:00(LO17:30) 休み:水曜(7~11月はなし) 席数:32席 駐車場:なし>

■ 深みと香りが凝縮されたケーキ!絶品抹茶をアールデコ調の店内で

「らん布袋」は、裏千家の教授・茶道家であるランディー・チャネル・宗榮氏がプロデュースする茶屋。気軽にお茶を楽しめるようにと、店内をアールデコ調に統一している。カフェ感覚で抹茶を楽しめると評判だ。

「濃茶tofuケーキ」(550円)。豆腐の優しい甘味と抹茶の奥深さが絶妙にマッチ。

上品な甘味の「元祖抹茶炭酸水」(670円)。

「予約制茶道教室を1人3500円で開催。裏千家の教授が60分程度で歴史からいれ方まで教えてくれます」と店長の栗山由起子さん。

■らん布袋<住所:京都市中京区三条通大宮西入ル上瓦町64 京都三条会商店街内 電話:075-801-0790 時間:11:30~20:00(LO)、金曜~23:00(LO)、土曜日曜11:00~20:00(LO) 休み:木曜 席数:25席 駐車場:なし>

■ 碾茶ゼリーから抹茶ソフトまで高級抹茶の贅を味わう

「辻利兵衛本店」は、老舗茶問屋が「上質なお茶のおいしさを知ってほしい」と高級茶葉を使いカフェを展開したお店。特に「お濃茶パフェ 宇治誉れ」が絶品。

「お濃茶パフェ 宇治誉れ」(1728円)。碾茶のゼリーに抹茶のクランチ、寒天ゼリー、生ソフトを盛り付け。

■辻利兵衛本店<住所:宇治市宇治若森41 電話:0774-29-9021 時間:10:00~18:00(LO17:00) 休み:火曜 席数:52席 駐車場:20台(無料)>【関西ウォーカー編集部】

最終更新:6/7(水) 17:17
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