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優れたリーダーなら見逃さない「引き際」のサイン

6/6(火) 8:10配信

ライフハッカー[日本版]

Inc.:あなたが現在の地位を築くまでの道のりは決して楽ではありませんでした。営業記録を打ち立てることから不況に負けずに生き残ることまで、会社の開業初日から株主や社員から尊敬と称賛を集めるリーダーとして頑張ってきました。しかし、あるときすべてが変わり始めます。今ではあなたのリーダーシップ戦略では成果が出ず、何かがうまくいっていないと感じることを否定できません。

もはや自分は今のポジションに最適な人間ではないかもしれないと認めるのはとても難しいことです。会社に心血を注いできたならなおさらです。しかし、その小さな声が頭の中でこだましているなら、周囲も同じように感じているかもしれません。引き際を誤らず辞職すべきときを見極める5つのサインをご紹介しましょう。

1. 仕事に行くのが憂鬱だ

組織のリーダーとして、職務と会社に対して情熱を持つことは絶対不可欠です。もうしばらくベッドから出たくないと思ったり、週末が早く来ないかなと思う瞬間は誰にでもありますが、自分の中に目的意識、モチベーション、高揚感があるので毎日オフィスに行けるのです。

その情熱が弱まり、あらゆる局面で消耗してしまうと、たちまちそれが山火事のように全社全体に広がってしまいます。そうなる前に、炎を消す戦略を立てるか、辞職すべきです。

2. 社員がどんどん辞めていく

社員の退職を「仕事を転々とする世代」のせいにしたり、採用マネージャーの不行き届きのせいにできる時代ははるか昔になりました。社員をつなぎとめることがだんだん難しくなっているなら、自分のマネージャーとしての力量を問うべきときです。社員がやめる理由はいろいろあるにしても、マネジメントから進歩成長の機会を与えられていると感じているかどうかにかかっています。

最後に社員とじっくり腰を下ろしてフィードバックをもらったのはいつだったでしょうか。思い出せないようなら、あなたのリーダーシップのスタイルは会社のニーズとあっていないサインかもしれません。

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