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「使い捨て外付けバッテリー」という選択肢があってもいい

6/6(火) 11:10配信

ライフハッカー[日本版]

「使い捨て」という言葉には、どこか「もったいない」という雰囲気がつきまといます。実際問題、多くの場合にこれが当てはまるのは間違いありません。

しかし、外付けバッテリーの場合はどうでしょう。毎日、外部電源に頼らなければ電池が持たないヘビーユーザーならいざ知らず、多くの人にとって、これはたまにしかお世話にならないものです。

いつ使うとも分からないけれど、イザとなったら困ってしまうので、一応は持っておく。このような使われ方は、ある意味では資源のムダ使いとも言えるでしょう。

『Powertabs』は、こうしたユーザーにとって最適解を提示してくれる外付けバッテリー。12個セットなら、1個500円程度(送料別)で買えるこのバッテリーパックは、乾電池のように使い捨てるモバイルバッテリーです。

そうは言っても、資源ごみを増やすことはエコロジーの流れに逆行しないのか、疑問に感じる人もいるはず。しかし、リチウムイオンバッテリーは、リサイクルに回る仕組みが確立されていますので、適性に処理しておけば、環境負荷を減らすことができるのです。電気屋さんの店頭に設置されているリチウムイオンバッテリー回収ボックスに資源として捨てましょう。

旅行など、普段より多くスマートフォンを使う場面で、念のために外付けバッテリーを持参したい時や、長期間に渡って電源の確保が難しい状況に置かれる場合に、備えとして持っておくといいでしょう。あるいは防災袋へ入れておくのも、いい利用方法です。

12個セットが約5,700円、6個セットは約2,800円、3個セットなら約1,700円となっていますが、日本への送料が約2,300円かかってしまいます。トータルすると、現状では12個セットを友人と共同購入するのがベスト。

日本に代理店ができれば、送料分はカットできるはずなので、シェアが広がるのを期待しておきましょう。


Powertabs

(田中宏和)
image by Powertabs

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