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ロンドンが世界中で入場者数の多いミュージアムのランキングTOPに

6/6(火) 18:30配信

ハーパーズ バザー・オンライン

もしもあなたがロンドンに住んでいたとしたら、カルチャーを求めて遠くまで旅する必要はないだろう。世界中でもっとも入場者数が多かったミュージアムのリストに、ワシントンDCと並んで、4つのミュージアムがランクインしたロンドンがトップの座に輝いた。

大英博物館、ナショナル・ギャラリー、テイト・モダンなどがランクイン。

Themed Entertainment Association (TEA)とインフラサービスの会社AECOMが、2016年に世界中でもっとも入場者数の多かったトップ20ミュージアムのリストを発表。
2016ミュージアム・インデックスによると、昨年ロンドンでもっとも人気があったのは大英博物館。入場者数642万人で6位。ナショナル・ギャラリーが626万3000人で8位、583万9000人のテイト・モダンが10位、自然史博物館が462万4000人で13位と続いている。

世界でもっとも入場者数が多かったのは北京の中国国家博物館

世界でもっとも入場者数が多かったのは北京の中国国家博物館で、入場者数は755万人。ワシントンDCの国立航空宇宙博物館が2位で750万人。パリのルーブル美術館は740万人で3位だった。
NYはトップ20に2軒。アメリカ最大のメトロポリタン・ミュージアムが5位、アメリカ自然史博物館が11位だった。
ロンドンはさらにヨーロッパ、中東、アフリカ地域でのトップ20リストに7軒がランクイン。上記に加えてサイエンスミュージアム、ビクトリア&アルバート・ミュージアム、ナショナル・ポートレート・ギャラリーも入っている。

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