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アラサーOLが雨の日に【ボーダートップス】を着たくなる重大な理由

6/6(火) 22:00配信

集英社ハピプラニュース

私たちはなぜ、雨の日についボーダーを着てしまうのでしょう?

雨の日が続いているため、そろそろ本格的な梅雨入りのタイミングなのかも。どんよりと曇った空にジメッと湿度の高いオフィスや通勤電車、否応にも湿りがちになる服や不安定な足もと……毎日続くと本当に気が滅入ってしまいます(涙)。
そんな梅雨シーズンって、つい【ボーダートップス】に手が伸びませんか? さわやかマリンスタイルに欠かせない定番アイテムですから、清涼感と清潔感が漂うコーデづくりには欠かせない存在! そこで今回は、本格的に梅雨に突入する前に【ボーダートップス】の2017年版最新コーデをご紹介します♪
マスターして、憂うつなシーズンをたくましく乗り切りましょう!

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■まずはボーダートップスの歴史をおさらい!

【ボーダーを日常服へとシフトさせたのはセント ジェームス!】
ボーダー柄の洋服の歴史は古く、ヨーロッパでは既に10世紀ごろから存在していました。しかし、識別しやすい目立つ柄のため、当時の社会的に蔑視されていた職業(囚人や死刑執行人、売春婦、道化師など)に18世紀ごろまで着用が義務づけられていたそう。それが、1789年のフランス革命の象徴となった三色旗(当初横縞でした)にならって、人々がプロバガンダとしてボーダーを身につけるように。それから100年後の1889年にセント ジェームスが創業。漁師や船乗りの仕事着からマリンスポーツウェアへと、その地位を昇華させていったのです。


■では、梅雨を吹き飛ばす定番ボーダートップスのごきげんコーデは?

【ベルテッドワイドパンツでパリシック♪】
パンツ派は、ハイウエストをベルトでマークしたワイドタイプに合わせて! ウエストは必ずインしてIラインを強調。マリンキャップやコロンと丸いフラットシューズ、ひとさしの赤リップが大好きなフレンチシックムードを加速。着やせもかなえる一石二鳥コーデです。


いかがでしたか? 梅雨時に手放せない【ボーダートップス】、定番中の定番ワードローブだからこそ、変化球の配色を選んだり、きれい色やトレンドパンツに合わせてみたりして、コーディネートをあれこれ楽しみながら、憂うつなシーズンを上手に乗り切りたいものですね☆


【写真】トップス¥11000/メゾン イエナ(イエナ) キャップ¥11000/カシラ ショールーム

撮影/竹内裕二<BALLPARK> ヘア&メイク/河北祐介 スタイリスト/斉藤くみ<SIGNO> モデル/桐谷美玲