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大倉孝二「取り調べは天海さんにお願いしたいけど、一番厳しいかも!?」

6/7(水) 8:00配信

ザテレビジョン

6月8日(木)放送の第8話でいよいよ最終章へ突入する、天海祐希主演ドラマ「緊急取調室」(毎週木曜夜9:00-9.54テレビ朝日系※6月15日(木)放送の最終話は夜10.09まで)。

【写真を見る】第8話では奪われた拳銃で発砲事件が発生し、有希子(天海祐希)は被害者から詳しく話を聞くが…

井上由美子脚本の同作は、たたき上げの取調官・真壁有希子(天海)が、警視庁の取り調べ専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーと共に、ひと癖もふた癖もある被疑者と一進一退の心理戦を繰り広げる連続ドラマの第2シーズンだ。

本作でキントリに常に目を光らせる、警視庁刑事部部長・磐城和久を演じる大倉孝二にインタビューを行い、役どころや共演者とのエピソードなどを聞いた。

大倉は2015年に放送されたスペシャルドラマから登場し、シーズン2となる今作からレギュラー出演している。撮影当初を振り返り、「すでに出来上がった座組に入っていくことに、不安とプレッシャーが大きかったですね」と率直な心境を明かす。

また、自身が演じる磐城については、「保身を優先した思考が周りにだだ漏れしている人物。役職に就く人に対するイメージをデフォルメした感じでしょうか」と大倉なりに分析。そして、「小者であるという部分は、私と共通しているかと…」と意外な共通点も打ち明けた。

ドラマにちなみ、「もし取り調べを受けるとしたら誰がいい?」と尋ねると、「天海(祐希)さん以外はおじさんしかいないので、天海さんにお願いしたいのですが…」と希望する一方で、「一番厳しい恐れがありますね…」と、不安をのぞかせる一幕も。

また、先日ひそかに公開された特別動画「makabeyukiko.jp」でも「癒やされる!」と話題になった、小日向文世、大杉漣、でんでんら“おじさま”について聞いてみると、「大先輩のお三方は、とにかく自由で、とにかく無邪気ですね」と楽しい撮影現場の様子を語ってくれた。

最後に、「8話と最終話は、連続する物語になります。これまで外野から騒いでいた磐城も事件の中に関わっていきますので、そこも楽しんでください」と呼びかけた。

■ 第8話(6月8日放送)あらすじ

夜間警備をしていた警察官・池田肇(清水優)が、喪服を着た二人組に襲われ、全弾装填済みの拳銃を奪われた。男のうちの一人(鶴見辰吾)は現行犯逮捕されたが、氏名も年齢も不明。しかも、もう1人は拳銃を持って逃走してしまった!

万が一、拳銃が使われることがあれば、警視庁の威信は地に落ちてしまう…。真壁有希子(天海)ら緊急事案対応取調班(通称・キントリ)は、逃げた共犯者の居場所を早急に突き止めるべく、捕まえた男の取り調べを始める。

ところが、男はどんな揺さぶりにも乗らず、完全黙秘。キントリの中でもずば抜けて冷静な小石川春夫(小日向文世)ですら動揺させる男の態度に、キントリ・メンバーは戦々恐々とする。

そんな中、池田の証言をもとに、逃走中の共犯者のモンタージュが完成した。その顔を見た有希子はハッと息をのんで…。

その矢先、事件が起こる。盗まれた拳銃で、弁護士の滝沢史子(渡辺真起子)が脚を撃たれたのだ。犯人たちは何者で、その狙いは何なのか…。

捜査が混迷を極める中、“絶体絶命の危機”が有希子とキントリを襲う!

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