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実はあなどれない!大人の頭皮と髪を守るには、「ドライヤー」にもこだわりを

6/7(水) 17:20配信

OurAge

洗髪した後に使うドライヤー。実は、熱で頭皮や髪を傷めることも多いのをご存知だろうか。どうすれば頭皮と髪を守れるのか、美髪のプロに聞いてみた。

「温冷両方の機能があることは必須。失われる水分を補いながら乾かせる、イオンやオゾンなどの発生機能を備えた、高機能なものがいいですね。頭皮に近づけすぎたり長時間熱を当てすぎるのはNG。注意してください」と教えてくれたのは、、ヘアケアとスカルプケアに特化した日本初のサロン「サロン・ド・リジュー」代表の永本玲英子さん。

「キューティクルを引き締める冷風はマスト。ツヤが出てまとまる機能があるなど、良質なドライヤーを使うと髪の仕上がりにも大きな差が」とは、美しい頭皮を育むことに力を入れたサロン「AMATA」のオーナー、美香さん。

そんな2人のアドバイスから、おすすめのドライヤー2品をご紹介。

◆バイオプログラミング「レプロナイザー 3D Plus」
冷風によるフェイスアップ効果や頭皮ケア効果、髪のハリ・ツヤアップ効果とともに、髪を乾かす機能(温風)を搭載した美容機器。バイオプログラミング技術により髪のタンパク質の水和構造に働きかけて、髪本来の潤いやツヤをよみがえらせることができる。
※上記商品は“素の髪”での使用を推奨しているため、ヘア用美容液などをつける際は、ドライヤーをかけ終わったあとにしてください。

◆ダイソン「Dyson Supersonic TM ヘアードライヤー」
4段階の風温調整機能がついているから、自分の頭皮に心地よい温度を選ぶことができる。また3段階の風速切り替え機能も。最大風速はかなりパワフルなので、毛量が多くて乾きにくい人、急いで乾かしたい人でも、素早く乾かすことが可能。髪にハリやコシ、ツヤを出したい人にも最適。

年齢を重ねても美髪をキープするために、潤いを守りつつ乾かせる、ダメージレスなドライヤーを選びたい。

最終更新:6/7(水) 17:20
OurAge