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英国王室で一番クールなメンバー、アメリア・ウィンザーって?

6/7(水) 17:30配信

ハーパーズ バザー・オンライン

メーガン・マークルやキャサリン妃など、英国王室の周辺には、ゴシップ誌をにぎわすメンバーがたくさんいるが、王室にはほかにも現実的で親しみやすい、クールなメンバーがいる。
それが、レディ・アメリア・ウィンザーだ。

【写真】英国王室で一番クールなアメリア・ウィンザーのインスタグラムをチェック

ハリー王子やウィリアム王子、オリンピック選手のザラ・フィリップス、キャリアを模索中のビアトリス王女やユージェニー王女は有名だけれど、アメリア・ウィンザーは世間ではあまり知られていない存在だった。
21歳の彼女は、ドクター・シルヴァーナ・トマセッリと、エリザベス女王のいとこであるケント公エドワード王子の長男セント・アンドリュース伯ジョージ・ウィンザーを親に持つ。

ハリー王子やほかのメンバーはソーシャル・メディアのアカウントを(私たちが知る限りでは)持っていないのに対し、アメリアのインスタグラムは公開されていて、エジンバラ大学生として世界中を旅する様子や、色分けしたノートで勉強している様子、FLOWのキャットウォーク、趣味と思われる読書やお茶、セーリングなどを投稿している。

今年のミラノファッションウィーク中では、ドルチェ&ガッバーナのショーでキャトウォーク・デビュー。王室メンバーらしく王冠をかぶったルックで、アナイス・ギャラガー(元オアシスのノエル・ギャラガーの娘)やラファティ・ロウ(ジュード・ロウの息子)といったセレブ二世モデルの仲間入りを果たした。

王位継承順位は36番目で、ストーム(カーラ・デルヴィーニュやケイト・モスが所属していたエージェンシー)に所属。『タトラー』誌で「もっとも美しい王室メンバー」と評される彼女だが、ファミリー・コネクションや財産をアテにするよりも、もっとワクワクする展望を持っている。
「クリエイティブな仕事なら、どんなことでもいいから携わりたいの。海外に出て、生地作りからショーのプロデュースまでファッション・ブランドのいろいろな面について理解を深めたい」と、1月のインタビューでコメント。彼女はモデルのアジョア・アボアーのファンで、今月下旬のグラストンベリー・フェスティバルに出かける予定。『ラ・ラ・ランド』のサウンドトラックに夢中で、アボカドとパパイヤ、そしてジョー マローン ロンドンのボディ クレーム(特別なご褒美として)なしでは生きられないらしい。

なんだか親近感が湧いてしまう、王室のクールでかわいらしいメンバーであった。

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