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【ビューティQ&A】アラフォーのマスカラは長さとボリューム、どちらを重視すべき? [mi-mollet]

6/7(水) 14:00配信

講談社 JOSEISHI.NET

あみきこさんからの質問

Q.マスカラは、ボリュームタイプか長さを出すロングタイプとどちらが良いでしょうか? 私の場合長さは、まあまあありますが、購入する際、迷ってしまいます。教えてください。

チームmi-mollet 長谷川真弓の回答

A.40代はマスカラのタイプ以上に、「仕上がり感」をUPさせるひと手間が大切

まつげの長さ、ボリュームが「まあまあある」というのであれば、正直、ボリュームだろうがロングだろうが変わりはありません。というのも、今のマスカラはトータルで美まつげをかなえてくれるからです。

たとえば、マスカラ下地を使わなくても、1ストロークで充分にまつげにボリュームも長さも演出してくれる。さらに、まつげを上へ上へ引き上げる“カールUP機能”もついている時代なんです。ご存知のとおり、大人になればなるほど、髪の毛と同じようにまつげも痩せ細ってきます。ぼやけた目元は思っている以上に「老け」を感じさせてしまうので、エクステやつけまつげで「フォローアップ」することもひとつの手。ですが、その度合がわからず、かえって“痛い人”に見えてしまうのも困りものです。

そんなときはマスカラの仕上げにひと手間を加えることをおすすめします。マスカラを塗った後、ホットアイラッシュカーラーでまつげを整えてみてください。KOBAKOの「ホットアイラッシュカーラー」はヘア&メイクアップアーティストの中野明海さんとコラボレーションしたヒットアイテム。寝ぐせのついた髪の毛と同じように、まつげも四方八方にバラバラしていては目ヂカラも半減してしまいますよね。まつげを根元から立ち上げて寝ぐせを直し、上品な美まつげを1日中キープしましょう、というのです。

私も愛用しているのですが、大人メイクには欠かせなくなっています。軽いメイクで仕上げたいときや化粧直しもマスカラ&ホットアイラッシュカーラーで整えるだけで、目ヂカラがUPしますよ。

それと同時に「やってソンはない!」お手入れ方法を紹介します。それは自まつげをしっかり育てること。髪のお手入れはしているけど、まつげのお手入れをしている人は少ないのでは? 先ほども話したとおり、年齢を重ねるとまつげが痩せ細ったり、抜けてしまうという大人ならではの悩みも発生します。「しまった!」と感じてから慌ててケアをするより、良い状態をできるだけキープするケア法へスイッチするのが賢いお手入れ法なのかな、と感じ始めています。
メイク&お手入れ次第で魅力的な目元をつくることは可能なんですよね。