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マンUが米経済誌「クラブ資産価値ランキング」で5年ぶり首位奪還! レアルは3位転落

6/7(水) 10:00配信

Football ZONE web

「フォーブス」誌が特集 “白い巨人”が4年守った首位を陥落、宿敵バルサにも抜かれる

 アメリカ経済誌「フォーブス」が2017年の「最も資産価値が高いサッカーチーム」ランキングのトップ20を発表し、マンチェスター・ユナイテッドが5年ぶりにトップの座に返り咲いた。一方、UEFAチャンピオンズリーグで史上初の連覇を成し遂げ、今季はリーガ・エスパニョーラとの二冠を勝ち取ったレアル・マドリードは5季ぶりに首位陥落。宿敵バルセロナにも抜かれ、3位転落となった。

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 ユナイテッドは今季のリーグ戦で6位に終わったものの、リーグカップとUEFAヨーロッパリーグのカップ戦二冠を獲得。クラブの資産価値は前年度11%増となり、36億8900万ドル(約4058億円)となった。これに続くのが、バルセロナの36億3500万ドル(約4000億円)。欧州王者レアルは前年度比2%減の35億8000万ドル(約3940億円)だった。

 ユナイテッドはこのランキングで2004年から12年までトップに君臨していたが、13年にレアルが逆転。しかし、今年再びユナイテッドがトップに返り咲きを果たした。ユナイテッドは今季の収入額も7億6500万ドル(約842億円)で、こちらもトップの数字を叩き出した。

 4位にブンデスリーガ5連覇のバイエルン・ミュンヘン(27億1300万ドル/約2984億円)が入り、マンチェスター・シティ(20億8300万ドル/約2291億円)が前年5位のアーセナル(19億3200万ドル/約2125億円)をかわしてトップ5入りを果たした。

香川のドルトムントなど日本人所属5クラブも

 日本人選手の所属クラブも、5クラブがトップ20に名を連ねた。MF香川真司所属のドルトムントが12位(8億800万ドル/約888億円)、FW本田圭佑所属のACミランは13位(8億200万ドル/約882億円)、DF内田篤人所属のシャルケが16位(6億2900万ドル/約692億円)、DF長友佑都所属のインテルが18位(5億3700万ドル/約590億円)、FW岡崎慎司所属のレスター・シティが19位(4億1300万ドル/約454億円)だった。

 フォーブス誌によるサッカーチーム資産価値トップ20は以下の通り。

1位 マンチェスター・ユナイテッド(36億8900万ドル/約4058億円)
2位 バルセロナ(36億3500万ドル/約4000億円)
3位 レアル・マドリード(35億8000万ドル/約3940億円)
4位 バイエルン・ミュンヘン(27億1300万ドル/約2984億円)
5位 マンチェスター・シティ(20億8300万ドル/約2291億円)
6位 アーセナル(19億3200万ドル/約2125億円)
7位 チェルシー(18億4500万ドル/約2029億円)
8位 リバプール(14億9200万ドル/約1641億円)
9位 ユベントス(12億5800万ドル/約1384億円)
10位 トットナム (10億5800万ドル/約1164億円)
11位 パリ・サンジェルマン(8億4100万ドル/約925億円)
12位 ドルトムント(8億800万ドル/約888億円)
13位 ACミラン(8億200万ドル/約882億円)
14位 アトレチコ・マドリード(7億3200万ドル/約805億円)
15位 ウェストハム(6億3400万ドル/約697億円)
16位 シャルケ(6億2900万ドル/約692億円)
17位 ローマ(5億6900万ドル/約626億円)
18位 インテル(5億3700万ドル/約590億円)
19位 レスター・シティ(4億1300万ドル/約454億円)
20位 ナポリ(3億7900万ドル/約417億円)

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:6/7(水) 10:00
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