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『アキラとあきら』クランクアップに向井理と斎藤工がコメント 向井「まだ続いていくような感覚」

6/7(水) 12:00配信

リアルサウンド

 7月9日よりWOWOWプライムにて放送される『連続ドラマW アキラとあきら』より、W主演の向井理と斎藤工からのクランクアップコメントと2種類の映像が公開された。

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 同ドラマは、池井戸潤の長編小説をドラマ化したもの。それぞれの宿命を背負った2人のアキラが、数多くの人生の選択を乗り越え、成長していく姿を描く。W主演の向井と斎藤のほか、小泉孝太郎、田中麗奈、賀来賢人らが出演する。

 今年2月後半に撮影開始した本作。このたび、約3ヶ月におよぶ長期撮影を経てクランクアップを迎えた。プライベートでも親交がある同年代の向井と斎藤は、今回が4度目の共演になるが、W主演という大役で、しっかりと対峙した2人芝居は今回が初めて。斎藤が一足先にクランクアップを迎えた午後、先に出番を終えた向井がサプライズで登場し、斎藤をはじめスタッフを労った。オールアップとなった最終日には、斎藤もスケジュールを空けてサプライズで登場し、お返しとばかりに現場を和ませた。

 また、放送開始に先駆けて放送されているミニガイド番組「キャスト編」と「ストーリー編」、2種類の映像が公開されている。

■向井理(階堂彬役)コメント
最初に台本を読んだ時に今まで味わったことのない躍動感のある台詞の入り方で、特に後半から一気に読んで、台詞がどんどん入っていくのと同時に、階堂という人間もだんだん理解していくようになりました。撮影に入ってからは撮影時間が長くなれば長くなるほど充実感が増したので、今は「撮影を終えた」という実感よりもまだ続いていくような感覚があります。

■斎藤工(山崎瑛役)コメント
大河ドラマではないですが、幼少期から青年期までをバトンを繋いでいくような大きなエネルギーが集まっている作品に参加したんだなと実感しました。題材からも会議室での撮影シーンは多かったと思いますが、今日は外のロケで気持ちもよくて、非常に後味の良いクランクアップになったなと思います。

リアルサウンド編集部

最終更新:6/7(水) 12:00
リアルサウンド