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ブンデス248選手が選ぶ「今季ベストプレーヤー」は? 独紙が恒例のアンケート企画を実施

6/7(水) 13:32配信

Football ZONE web

レバンドフスキが最多得票、オーバメヤンらを上回る

 現役選手が認めた2016-17シーズンのブンデスリーガ最高の選手に、バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが初選出された。今季2位と躍進を遂げたRBライプツィヒの中盤で絶大な存在感を示したMFナビ・ケイタ、リーグ得点王のドルトムントFWピエール=エメリク・オーバメヤンを抑えての栄誉に輝いた。

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 独紙「キッカー」は、ブンデスリーガの248選手に複数項目のアンケートを実施。毎年恒例となっているこの投票で、今季最も活躍した選手として選ばれたのは30得点を決めたレバンドフスキだった。得点王の座こそ31得点のオーバメヤンに譲ったが、前人未到の5連覇に貢献したことで25%の得票率を獲得し、初受賞となった。2位のケイタが15.7%、3位オーバメヤンは10.5%だった。

 今季ドルトムントでブレークを遂げたフランス代表MFウスマン・デンベレは8.1%を獲得して全体の6位に入るとともに、今季最も価値を挙げた選手という項目ではトップの27.4%の票を獲得した。20歳の新星は加入1年目でドルトムントのレギュラーに定着し、攻撃の中心となった。

 また国外も含めた「世界最高の選手は誰か?」という投票では、レアル・マドリードのFWクリスティアーノ・ロナウドが42.3%でトップ。41.1%と肉薄したバルセロナのFWリオネル・メッシが2位。3位が2.8%でレアルMFトニ・クロースだった。ブンデス最高の称号を手にしたレバンドフスキは1.2%で4位タイ。ユベントスFWパウロ・ディバラと同率だった。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:6/7(水) 13:32
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