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メッシが仏誌「CLベスト11」で衝撃の選外 決定力発揮も落選…意外な顔触れとは?

6/7(水) 19:30配信

Football ZONE web

CL得点ランク2位のメッシが外れ、3トップはC・ロナウドと…

 世界ナンバーワンプレーヤーが、欧州随一の専門誌が選出するUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のベストイレブンから漏れた――。バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは今季CLで得点ランキング2位の11ゴールを挙げる活躍を見せた。しかし、フランスの専門誌「フランス・フットボール」はメッシを衝撃の選外にしたという。

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 メッシはCLだけでなくリーガ・エスパニョーラでも37得点を挙げて、自身4度目のヨーロッパ・ゴールデンシュー(欧州得点王)も獲得し、相変わらずの決定力を発揮した。ところが、同誌のベストイレブンは意外なものとなった。

 4-3-3のフォーメーションで3トップは、中央にCL得点王に輝いたレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウド、右サイドにユベントスの準優勝に大きく貢献したアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ、そして左サイドにメッシと同じバルサのブラジル代表FWネイマールという並びとなった。

 ロナウドは当然として、CL準々決勝でバルサを沈める2ゴールを決めたディバラ、そしてネイマールはCL決勝トーナメント1回戦パリ・サンジェルマンとの第2戦で合計スコア4点差をひっくり返す史上最大の逆転劇を完遂する立役者となっただけに、優先して選出せざるを得なかったようだ。

バロンドール争いでメッシに「悪い兆候」

 同誌はその年の世界最優秀選手「バロンドール」を選出する雑誌でもある。スペイン紙「マルカ」はこの結果を受け、ロナウド、ネイマールが選ばれる一方でメッシが選外になったことについて「バロンドール奪回のためには悪い兆候かもしれない」と記している。今回の結果がバロンドール争いに直接影響があるわけではないが、世界的に残したインパクトという意味ではメッシは少し遅れを取っているようだ。

 同誌が選んだ今季CLベストイレブンは以下の通り。

GK
ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)

DF
ダニエウ・アウベス(ユベントス)
レオナルド・ボヌッチ(ユベントス)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
マルセロ(レアル・マドリード)

MF
ルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)
ファビーニョ(モナコ)
トマ・ルマール(モナコ)

FW
パウロ・ディバラ(ユベントス)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
ネイマール(バルセロナ)

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:6/7(水) 19:30
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