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日本代表4バック、相手クロスから先制点献上 イラク戦に向けて連携面に不安残す

6/7(水) 21:09配信

Football ZONE web

後半3分にCKから失点 昌子の背後にフリーで走り込まれてヘディング弾許す

 日本代表が7日の国際親善試合シリア戦(東京スタジアム)で、6日後の“本番”に向けて不安を残した。0-0で折り返した後半3分、最終ラインのマークの甘さを突かれて、よもやの先制点を献上した。

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 スコアレスで突入したハーフタイム、バヒド・ハリルホジッチ監督が動く。右ウイングで先発したヘントFW久保裕也に代えて、今季限りでACミランを退団するFW本田圭佑を投入。だが、その3分後に悲劇が起きた。

 シリアの右CKの場面、ショートコーナーから相手DFジュニアトが日本のプレッシャーをかわしてクロス。ボールはゴール中央で待ち構えたDF昌子源の頭上を越え、フリーで走り込んだシリアのFWマルドキアンにヘディングで合わせられ、先制ゴールを奪われた。マークが甘くなり、DF間のスペースへ簡単に入り込まれてシュートを許すという、クロス対応に不安を残す失点シーンとなった。

 守備陣の常連であるFC東京DF森重真人を招集外として臨む、13日のワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦。中立地イランでの一戦に向けて、4バックの連携面に懸念材料が浮上している。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:6/7(水) 21:09
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