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日本代表FW本田、シリア戦73分後にツイート! ファンも驚いた意外な内容とは…

6/7(水) 23:15配信

Football ZONE web

代表戦の直後とは思えない冷静さで社会問題について綴る

 日本代表は7日、東京スタジアムで国際親善試合のシリア戦に挑み、1-1の引き分けに終わった。後半早々にセットプレーから失点した日本だったが、MF今野泰幸(ガンバ大阪)の同点ゴールで追いつき、そのままタイムアップとなった。その試合からわずか73分後、シリア戦で後半から出場したFW本田圭佑(ミラン)がある問題についてツイート。試合後に投稿した内容とは――。

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 バヒド・ハリルホジッチ監督は、シリア戦を13日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選イラク戦に向けた調整試合と位置づけ、既存メンバーのコンディションチェックと連携向上を重視するメンバーで臨んだ。

 本田は、昨年11月15日のロシアW杯アジア最終予選、本拠地サウジアラビア戦(○2-1)で先発落ちして以来、このシリア戦で4試合連続のスタメン落ちとなったが、後半からFW久保裕也(ヘント)に代わって出場。日本は後半3分にショートコーナーの流れから失点したが、同13分に左サイドを崩してDF長友佑都(インテル)のパスから最後は今野が流し込んで同点ゴールを決めた。後半18分に今野を下げてFW浅野拓磨を投入し、本田は右ウイングからインサイドハーフに回って最後までプレーしている。

 シュートチャンスも得た本田だったが不発に終わった。試合終了の笛が鳴ってから73分後、5月にツイッターを始めたばかりの本田がツイート。それはシリア戦に関してではなく、受動喫煙法案に関してだった。試合直後とは思えない冷静さで、本田は社会問題について次のように綴っている。

「既得権益?」と疑問を投げかける

「既得権益なんですかね? 政府も忙しいでしょうけど、喫煙者を完全否定してるわけではないんやから法案成立まで上手く持っていけばいいのに。次世代のことを考えれば譲歩して成立させられる事案ではないですか?」

 受動喫煙防止法案が今国会で成立を見送る方針を固めたというニュース記事を添付し、「次世代のことを考えれば…」と未来を見据えつつ、法案成立の断念について疑問を投げかけている。

 試合から一転、社会問題に切れ込む本田の素早い切り替えに驚くファンも多く、大きな反響を呼んでいる。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:6/7(水) 23:25
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