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Jリーグにまたも韓国人GK到来か!? 複数Jクラブが“次世代守護神”を狙う

6/7(水) 12:41配信

フットボールチャンネル

 Jリーグの複数クラブが、再び韓国人GKを狙っているようだ。韓国紙『朝鮮日報』が報じている。

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 同紙によれば、Kリーグ・チャレンジ(2部)の城南FCに所属する22歳のGKキム・ドンジュンに対して、クラブ名こそ明かされていないが3~4つのJクラブが関心を寄せているという。

「188cmの長身に動物的な感覚、俊敏性、キャッチング、ビルドアップ能力を兼ね備え、韓国サッカーをリードする次世代のGKとして注目されている」と同紙はキム・ドンジュンのプレースタイルを紹介している。

 キム・ドンジュンはリオ五輪の韓国代表メンバーにも選出されており、銀メダルを獲得したドイツ代表と3-3で引き分けた試合でプレーしている。A代表には2度招集されているが、試合の出場はない。

 近年のJリーグでは韓国人GKを起用するクラブが急増しており、川崎フロンターレのチョン・ソンリョン、鹿島アントラーズのクォン・スンテ、ヴィッセル神戸のキム・スンギュ、北海道コンサドーレ札幌のク・ソンユン、セレッソ大阪のキム・ジンヒョンらがプレーしている。

フットボールチャンネル編集部

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