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ベルカンプ氏、ドルト新監督誕生に関係していないと主張。「意見が違うことはあったが…」

6/7(水) 20:19配信

フットボールチャンネル

 元オランダ代表のデニス・ベルカンプ氏が、ボルシア・ドルトムント監督に就任したピーター・ボス氏との間に問題はなかったと強調した。オランダメディア『フォルクスクラント』が伝えている。

 過去に日本でもプレーした経験があるボス監督は、昨年5月にアヤックスの指揮官となり、国内リーグで2位、ヨーロッパリーグではファイナルまで進出した。

 1年目で上々の結果を残したボス監督の退任は、アシスタントコーチであるデニス・ベルカンプ氏の衝突が原因ではないかという声がある。

 これに対してベルカンプ氏は、「意見の対立は時にはあった。だが、それは健全なことだ。彼が去ったことについて私が関係しているということは絶対にない」と断言した。

 ドルトムントはボス氏招聘にあたり、アヤックスに違約金として500万ユーロ(約6億円)を支払うという報道がある。

フットボールチャンネル編集部

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