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『少女革命ウテナ』新作にファンから歓喜の声続出! 月刊flowers9月号に掲載

6/7(水) 18:00配信

ダ・ヴィンチニュース

 さいとうちほが漫画を手掛ける『少女革命ウテナ』の最新エピソードが、2017年7月28日(金)発売の『月刊flowers』9月号に掲載される。ファンからは「マジでえええ!?」「まさかウテナの新作が読めるとか嬉しすぎるだろお!!」と興奮の声が巻き起こっている。

「少女革命ウテナ」は、アニメ「美少女戦士セーラームーン」のシリーズディレクターとして知られる幾原邦彦が立ち上げた「ビーパパス」が原作を手掛けている。テレビアニメ作品は1997年4月から同年12月まで、全39話にわたって放送された。

「鳳学園」を舞台に、“王子様”になりたいと願う少女・ウテナと“薔薇の花嫁”と呼ばれるアンシーの出会いや「世界を革命する力」を巡る“デュエリスト”の闘いなど、独特の世界観がヒット。さまざまなメディアミックスが行われ、多くのファンを獲得してきた同作の新作とあって「これは絶対買いだな」「正座待機してます!」と大反響。

 アニメ、漫画、小説、劇場版とそれぞれ異なった展開を見せてきた同作だが、テレビアニメ放送から今年で20年を迎える。当時熱狂したファンからは「ウテナの続編… 夢にまで見た日が実現するなんて胸熱すぎる!」「ここにきて新作とか私すでに泣きそうなんですけど」「20年ぶりにあの世界観に戻れるなんて感謝しかないわ!!」といった声が上がった。

 今回の掲載はさいとうの画業35周年を記念したもので、同号にはさいとうと幾原の対談も掲載される。2人が再び顔を合わせることに感動する声も多く、「『少女革命ウテナ』は私の人生最愛の作品。もう一度蘇るなんて最高です」「この人たちのおかげで自分の世界観が広がったと思うと掲載誌を祭壇に飾っておきたいくらいだわ」と思いを馳せるファンが続出した。

 長い時を経て蘇る『少女革命ウテナ』。さいとうが魅せる新たな物語に、長年新作を待ち焦がれたファンの期待は高まるばかりだ。

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