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薬物大量摂取で救急搬送の「BIGBANG」 T.O.P、主治医が「昏睡状態から戻らない」と明かす

6/7(水) 18:20配信

デイリー新潮

 今月1日、大麻吸煙で在宅起訴されたことが明らかになったBIGBANGのT.O.Pが、6日、薬物の過剰摂取で緊急搬送される事態が起こった。

 T.O.Pは昨年10月にソウル市竜山区の自宅で大麻草を2回、液状大麻を2回、合わせて4回にわたって大麻を使用した容疑がかけられた。鑑定の結果大麻使用の陽性反応が出たため4月に書類送検されている。本人は罪を認めており、4日に直筆の謝罪文を所属事務所HPに掲載。二度とこのような無責任な過ちは犯さない」とし、「深く反省する」と綴っていた。

 そんな矢先、今度は、薬物の過剰摂取で意識不明となったというニュースが飛び込んできた。
T.O.Pは今年2月より、徴兵制により義務警察としてソウル江南警察署の広報担当官室内楽隊に勤務中だったが、5日に退所し、ソウル庁所属の第4機動団に配属されていた。その転任先となった第4機動団宿舎で、6日、意識不明の状態で発見された。職員によると寝ているT.O.Pを起こしたが目を覚まさず、梨大木洞病院に緊急搬送したという。

 その後、「意識が回復した」「まだ意識不明だ」などと韓国国内でも情報が錯綜するなか、7日の16時より同病院の主治医が会見を開き、現在のT.O.Pの状態について「嗜眠状態から戻らず、呼吸も正常ではない。(薬物を)多量に服用した状態で、血液検査の状態も良くない」と明かした。また「来院時は、弱い刺激に反応がなく、強い刺激のみに反応する状態だった」と述べ、摂取した薬物については、「精神安定剤。睡眠薬とは異なる作用の薬物」と伝えた。

デイリー新潮編集部

2017年6月7日 掲載

新潮社

最終更新:7/26(水) 18:00
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