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剛力彩芽、新しい学校のリーダーズの訪問に「若さあふれる感じで元気!(笑)」

6/8(木) 5:00配信

ザテレビジョン

6月9日(金)に最終話を迎える、剛力彩芽主演ドラマ「女囚セブン」(テレビ朝日系)の撮影現場に、主題歌「毒花」を歌う4人組ダンスパフォーマンスユニット・新しい学校のリーダーズが訪問し、剛力に激励のダンスを披露。さらに、最終話に彼女たち4人が特別エキストラとして出演することも緊急決定した。

【写真を見る】何ともシュール!? 剛力と新しい学校のリーダーズが囚人服でポージング

「踊る、セーラー服と奇行癖」というキャッチコピーの通り、ミュージックビデオやPROFILE写真などにはセーラー服姿で登場することが多い彼女たちが、本作ではおなじみのピンクの囚人服に着替え、ドラマに初出演を果たす。

メジャーデビュー曲でもある「毒花」が本作の主題歌に抜てきされ、その独特のロックチューンと個性豊かなボーカル、絶妙な“はみ出し具合”で一躍注目を集めている新しい学校のリーダーズ。

素性などは謎に包まれた彼女たちなのだが、この日はトレードマークでもあるセーラー服から囚人服に着替え、「女囚セブン」の現場を訪れた。

剛力を前に「お美し過ぎてどうしよう」「そんな目でお見詰められたらヤバイ」と緊張しながらも、4人で考案してきたというスペシャルなダンスを披露した。

「罪は犯すヤツが悪いんやない。犯させるほうが悪いんどす」という琴音の“決めぜりふ”までもキッチリと盛り込まれた激励ダンスに、剛力も感激。思わず「私もそのダンス覚えたい!」と興奮気味に話していたほどだ。

セーラー服を脱ぎ捨て、囚人服に身を包んだ新しい学校のリーダーズ。最終話のどんな場面にどう登場するのか…。主題歌はもとより、貴重なシーンを見逃すようなら、枯れておしまい!と言われても仕方ないかも?

剛力は、新しい学校のリーダーズの訪問を受けて「若さあふれる感じで元気でしたね!(笑) 想像していたイメージと全然違う方々でした! でも、すてきなダンスまで披露していただいて、とてもうれしかったです。ミュージックビデオを見せていただいて、すごくダンスがうまいなぁと思っていたのですが、実際もとてもキレがありました」と驚きを隠せない。

また、主題歌については「『毒花』は新しさもある雰囲気のある曲で、毎回ドラマの最後に流れるととてもカッコイイですよね。ミュージックビデオもここの現場で撮ってくださっているので、本当にこのドラマの世界観にぴったりハマっているような気がしています」と分析。

続けて「そんな新しい学校のリーダーズの皆さんが、現場に来てくださって、しかも同じ囚人服を着て、撮影にも参加してくださるというのはとてもうれしいです!」と喜びを語る。

最後に「ドラマも残りあと少し。撮影も終わりに近づいてきていて、寂しさを感じています。毎回琴音の長いセリフは大変ではありましたが、そのきわどくも芯を食った内容はたくさんの方に共感していただけました。最終話もきっちり、社会に対して言いたいことを言いますので、ぜひご期待ください!」と、視聴者へ向けてアピールした。

■ 最終話あらすじ

ついに脱獄に成功した琴音(剛力)、沙羅(トリンドル玲奈)、桜子(平岩紙)、千鶴香(橋本マナミ)、うめ(木野花)、そして奈津(安達祐実)。

月に一度しか来ないリネン車に乗り込み、東京へと出発した6人は到着地点で待っていた司(山口紗弥加)と合流し、いよいよ迫る内藤(高嶋政伸)との最終決戦に備える。その頃、6人もの女囚の脱獄を許してしまった花園刑務所は大騒ぎになっていた。

そして自身の立場にも危機が及びつつあることに気付いた内藤も、刑事たちに「迅速かつ秘密裡に事を片付けろ」と命令を。

折しもこの日は自衛党総裁選の当日であり、総理大臣の椅子を手に入れることができるかが懸かった大切な日に邪魔が入ることをいまいましく思う内藤は「見つけた女囚たちは殺しても構わない」と冷酷な指示を出す。

全ての黒幕・内藤が日本のトップになるのを止めるべく、“とある奇策”を画策する女囚たち。「必ず無事で、また会おう」と約束し、方方へと散っていく。

そんな中、琴音はおかみ・一条(梶芽衣子)が独自に集めてくれていた、琴音の冤罪(えんざい)と内藤の不正の証拠を手に入れるためにある場所を目指していた。しかしひと足先にブツは奪われてしまい、切り札をなくした琴音たちは窮地に追い込まれる。

しかしここで止まるわけには行かないと覚悟を決めた琴音は、仲間たちの自己犠牲に背中を押され、ついに総裁選の投開票が行われている自衛党の党本部へ。丸腰で内藤との対決に挑む決意をするのだった…。

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