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オリジナルドラマ「銀魂」のヒロインは北乃きい! 沖田&土方の殺陣も満載!!

6/8(木) 5:00配信

ザテレビジョン

7月15日(土)より、映像配信サービス「dTV」で7月14日(金)公開の映画「劇場版『銀魂』」のキャスト・スタッフが集結したオリジナルドラマ「銀魂-ミツバ篇-」を独占配信。また、「―ミツバ篇」のヒロイン・ミツバを北乃きいが務める。

【写真を見る】沖田役の吉沢亮が、土方役柳楽優弥にとんでもないことをしでかす!

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の漫画「銀魂」(原作・空知英秋)は、累計発行部数5万100万部を超える大人気コミックで、小栗旬主演で初の実写化となる。そしてdTVオリジナルドラマ「銀魂-ミツバ篇-」は、劇場版同様に福田雄一監督がメガホンをとり、主人公・坂田銀時を小栗が演じている。

今回、映像化された「ミツバ篇」は、江戸の治安を預かる真選組の活躍を描いた銀魂随一の感動エピソード。物語は、真選組の沖田総悟(吉沢亮)の姉・ミツバ(北乃)を巡る陰謀と、そこに立ち向かう真選組の活躍を描いている。

また、迫力ある殺陣などのクションシーンに加え、沖田と土方十四郎(柳楽優弥)の確執を生むきっかけになった過去や、互いに思い合いながら別々の道を歩むことになったミツバと土方の悲恋などの人間ドラマにも注目。

今回のエピソードの鍵を握る北乃演じるミツバは、おしとやかな性格ながら、チョコレートパフェにタバスコをかけるほどの辛い物好きというキャラクター。

振り幅が大きな役を見事に演じ切った北乃は、「ミツバ役をとても楽しく演じさせていただきました。台本を読んで、自分が皆様から愛されているストーリーのヒロインを演じられることに非常に感激しました。撮影では、カットがかかって福田監督が笑ってくれた瞬間に、役者としてホッとした記憶が鮮明に残っています。切ない物語の中に銀魂ならではのユーモアが加わったストーリーになっておりますので、ぜひご覧ください」とコメント。

一方、ミツバと互いに思い合いながらも別々の道を歩むことになった土方役の柳楽は「個人的にも『ミツバ篇』を読んで感動していたので、土方の男気あふれる名ぜりふやアクションを演じることができて光栄でした! 撮影現場ではアクションシーンでお亮(吉沢)が木刀を頭に当ててきた!  お亮恨みでもあるのかい?(笑)。『ミツバ篇』の見どころは…全部!(笑) ですが、沖田との道場でのシーンとアクションは特に見ていただきたいです! ファンの皆様、『ミツバ篇』やって、ごめんなさい!(笑)」」と裏話を語る。

土方との確執の理由が明かされる沖田役の吉沢は「『ミツバ篇』は原作の中でも泣けるエピソードで、真選組の成り立ちやそれぞれの人物像を、本編で描ききれなかったところまで掘り下げています。沖田を演じた僕としては、映画本編で見せることのなかった殺陣のシーンを見てほしいです。撮影現場では殺陣の稽古中に、土方役の柳楽さんの頭を間違えて思いっきり叩いてしまい、生きた心地がしませんでした。柳楽さん、本当にすみませんでした! 沖田のドSの仮面の下に隠れている脆さがたくさん出てくるので、ゲラゲラ笑って、ヒィヒィ泣いてください」とアピール。

真選組局長・近藤勲役の中村勘九郎が「『ミツバ篇』は『銀魂』の数あるエピソードの中でも屈指の泣けるエピソードで、劇場版とはまた違った『銀魂』を感じました。真選組の仲間達の『絆』が見られるエピソードですので、思いっきりカッコいい真選組を感じてください。また、劇場版では着ることが少なかった近藤の隊服姿にもご注目ください」とコメントを寄せた。

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