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「ママは僕のこと信じてないの?」3歳の息子に胎内記憶を聞いたらビックリ!生前記憶を語り出した!

6/8(木) 16:40配信

ファンファン福岡

胎内記憶を覚えているという子どもの話を聞いたことはあったものの、正直半信半疑だった私。面白半分で自分の子どもに聞いてみたところ、胎内記憶以前の?生前記憶を語り出したという体験談です。

「赤ちゃんの国はね、お空にあるの」

「子どもは、胎内記憶を一生に一度だけ話してくれるらしいよ。」

息子の3歳の誕生日の前夜、寝かしつけをしていたベッドの上で、以前、友人から聞いた話をふと思い出しました。

誕生日記念のいいネタになるかな?なんて、軽い気持ちでお腹の中にいた頃の話を息子に聞いてみたところ、びっくり仰天!

なんと、息子は、生まれる前の記憶をしゃべり始めたのです。

「僕はね、赤ちゃんがいっぱいいる赤ちゃんの国にいたの。」
「そこでね、誰かにママを選んでいいよって言われてね、それでママを見つけたの。」

想定外の息子の返答に正直驚きながらも、その話の続きが気になって仕方がなくなりました。
そこで、赤ちゃんの国がどんなところだったのか、どうやって私を見つけたのか、さらに息子に聞いてみました。

「赤ちゃんの国はね、お空にあるの」
「そこでは、みんな裸なの!」

その当時の様子が目に浮かぶらしく、思わず「裸」に反応して笑い出す息子。

「でもね、あったかくて、とっても気持ちがいいんだよ」

まるで、赤ちゃんの国でそうしていたかのように、息子はベッドの上をコロコロと寝転がって話し続けます。

「そこではね、上からママたちのことを見てるの」
「いっぱいママたちがいるんだよ」
「でもね、僕はすぐにママを見つけられたの!」

息子の言う「誰か」とは、「神様」のことなのかな?

神様の存在だけは何となく信じている私は、どんな人だったのか気になって質問をしてみました。

「神様って?」
しかし、「神様」がどんな人なのか分からない息子からは、逆に「神様」とは誰なのかを聞かれるという堂々巡りに。

おじいちゃん?それとも、女神様みたいな綺麗な女の人?
色々例えてはみたものの、どれもしっくりこない息子は首を横に振るばかりでした。

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