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欅坂46の菅井友香が馬術スペシャルアンバサダーに就任!「また夢が一つ叶って嬉しいです」

6/8(木) 8:00配信

otoCoto

欅坂46の菅井友香が、公益社団法人日本馬術連盟の広報大使として、「馬術スペシャルアンバサダー」に就任することが発表された。

6月7日に根岸競馬記念公苑内「馬の博物館」で行われた就任発表記者会見では就任式が行われ、馬場馬術の正装スタイルで身を包んだ菅井が登壇。春田恭彦理事長より任命状を受け取った菅井は、「とっても嬉しいです。責任も感じております。ちょっと緊張もしてますが、やる気でいっぱいです」と意気込みを語り、馬術スペシャルアンバサダーについては「とても嬉しかったんですけど、このような大役、本当に私でいいのかなと思いました。子供の頃から馬と関わってきて、このような形で馬と馬術と繋がることができて、また夢が一つ叶って嬉しいです」と感慨深げに心境を語った。

小学5年生の頃から乗馬を始め、現在も馬術競技に取り組んでいるという菅井が、馬術の魅力を多くの人に広めるためにと、今回馬術スペシャルアンバサダーに抜擢された。
会見には、馬術アンバサダーライダーに任命された若手選手、小牧加矢太(障害馬術)、高田茉莉亜(馬場馬術)、佐々紫苑(総合馬術)も登壇し、それぞれの競技の魅力を語った。

菅井と3選手とのトークセッションでは、昨年から障害馬術も始めたという菅井が小牧選手に「練習や試合の時に一番気をつけていることは?」と質問。小牧選手は「まず馬に、この障害を跳ぶということをしっかりと伝えてあげることです」と解答した。強さの秘訣を聞かれた高田選手は、「馬との信頼関係を大事にしているので、言葉が通じない馬ではあるけれどもコミュニケーションが取れるように、普段からそういうことに気をつけて競技に繋げていってます」と答え、また、中学生の頃同じ乗馬倶楽部に通っていた菅井について「ちっちゃい頃からすごくかわいかったので、毎日かわいいかわいい~って近寄ってました(笑)」と振り返った。

そして馬術の中でも最も過酷な総合馬術の佐々選手に菅井が「怖いと感じたことはありますか?」と質問すると、「毎回怖いと思ってます。むしろ今まで怖くなかったことはないです。でもそれは馬も一緒で、いつも励まし合いながら一緒に挑んでいます」と解答。3選手のリアルな答えを、菅井は「勉強になります」と真摯に聞き入っていた。

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最終更新:6/8(木) 8:00
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