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激戦区・東京から、マニアが注目する新しいこわだりコーヒーショップ2店

6/8(木) 17:10配信

エイ出版社

こだわりのコーヒーショップ2店を紹介

今、東京だけでコーヒーショップは何軒あるのだろう。各店がそれぞれにこだわりを持ち、品種や焙煎、挽き方、淹れ方を工夫し、最高の一杯を競い合っている。

そんなコーヒー激戦区・東京から、今回は編集M的目線で注目の2店をご紹介したい。

ひとつは故郷・京都への募る想いをコーヒーで表現した店、そして、もうひとつは水出しコーヒーにこだわった店。

『京都をイメージしたブレンド』というコンセプトも面白いが、パッケージもかわいらしくてツボ。こんなプレゼントをもらったら、かなりうれしい。そして、水出しコーヒーについては、単純に「おいしい!」というのがセレクトの理由だ。「コーヒーは苦くて嫌い」という方にこそ飲んでいいただきたい。

京都好きな人、コーヒー好きな人、どちらもぜひ!

プレゼントにうってつけ 京都をイメージしたブレンドコーヒー

東京都練馬区関町。土地の名前にちなみ、『関町珈琲』をオープンしたのは2008年のこと。店主の毛利善伸氏は、47年間に渡りコーヒー業に携わってきた。その毛利氏が、故郷の京都を題材にしたコーヒーを創りたいという思いからプロデュースしたのが『京都珈琲物語』だ。子どもの頃によく行った場所を中心に、6カ所の土地をイメージしたブレンドである。

季節の移り変わりに合わせて、2カ月毎に商品を入れ替えている。1~2月は『清水寺の参道』、3~4月は『比叡山からの洛中』、5~6月は『鴨川の飛び石』、7~8月は『祇園祭りの山鉾』、9~10月は『八坂神社の石畳』、11~12月は『御所の銀杏の黄金絨毯』(写真中)。

上品で香り高いコーヒー豆は、力強さ、やわらかさ、やすらぎなど、さまざまなフレーバーをプラスすることで、唯一無二の味わいとなっている。

価格は、それぞれ生豆100gにつき700円。煎りたてを豆または粉で渡してくれる。焙煎度合は浅煎・中煎・中深・深煎が指定できる。パッケージもしゃれていて、通年通して購入し、全フレーバーを制覇したくなる。

コーヒー豆の販売だけではない。カフェスペースではオンザロックアイスコーヒーや関町珈琲善哉などスイーツもいただける(写真下)。月に一度行われる珈琲教室も人気だ。メール、FAXでの販売も行っているので、興味がある方は以下からアクセスしてみては?

【DATA】
●関町珈琲
住所:東京都練馬区関町北4-33-25
電話:03-5903-1157
営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜
http://sekicofe.web.fc2.com/

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最終更新:6/8(木) 17:10
エイ出版社

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