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洗って、忍ばせて、香らせて、一石三鳥!

6/8(木) 5:50配信

MEN’S+

この春、香水と基礎化粧品を揃える総合美容薬局「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー」が日本に初上陸し、話題をさらっています。

 1803年に、調香師ビュリーがパリで創業し、天然成分で作られる優しさ、そしてクラシカルなデザインが魅力のブランドです。
 
 感度の高い男としてはさっそく手に入れたいところですが、香水からボディケア、バスグッズまで、多様なアイテムが揃うなかで何を選ぶべきか迷うはず。そこで男性ファッション誌『MEN'S CLUB』が、オススメするのがこの紙ソープです。
 
 文字どおり、水をつけるとすぐに溶けて泡立つ石鹸なのですが、、本来の役割としてはもちろん、あちこちに忍ばせて、フレグランス代わりに使うのが『MEN'S CLUB』の提案。肌から直接香らせるのとは違って、ふとしたアクションでふわりと広がり、意外性を演出できます。

清潔感のあるすっきりとした香りが好印象

 線維素と石鹸成分でできた紙ソープ。薄い紙状なので、本やチーフの間に挟んでも支障なし。香りは苔と鉱物の香りのリケン・デコス、ローズベースのローズ・ド・ダマス、オレンジが香るフルール・ドランジェ・ドゥ・ベルカンヌの3種です。

最終更新:6/8(木) 5:50
MEN’S+

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