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【もやもや】今度はホリエモンが「電話は害悪」。一理ありすぎて「もう誰にも電話がかけられない」症候群続出

6/8(木) 17:03配信

Suits-woman.jp

「電話は時間の搾取。いきなり掛けてこられると困惑する」という意見がネット上で共感される中、「気軽に人の電話を鳴らす人は、人の仕事のジャマをしている」という堀江貴文さんの発言が多く取り上げられています。

「電話NG」な空気が広がりつつあり、「もはや、どういうときに電話を使えばいいのかわからない」「かけるたびにビクビクしてしまう」「思い立ったときに電話をかけるということができなくなった」と言う人が続出しています。

インターネットが普及して、ほとんどのコミュケーションがネット経由で賄えるようになった現在。電話はますます「特別なもの」になっているようです。

仕事の現場だけでなく、恋愛でも電話コミュニケーションは廃れていて「彼氏とも電話なんかしない。LINEでしかやりとりしていない」「彼から用件のない電話がかかってくると、LINEでいいのに、と思ってしまう」という人も少なくありません。

わざわざ同じ時間を共有しなくても、お互いの隙間時間を縫って行なうコミュニケーションのほうが、効率的で気持ちがいいというのもわかります。

電話は「よっぽどのことがない限り使ってはいけないもの」になってしまったのかもしれません。

昭和の時代から、突然のテレアポや商品案内、用件のない長い世間話、はたまたオレオレ詐欺など、「受話器を取るとロクなことがない」「時間のムダ」ということは、よく言われていることでした。

でも、「何か大変なことが起こったのかもしれない」「この電話は大切なことを伝えるためのものかもしれない」という気持ちもあって、人は「もしもし?」とやっていたし、やっている。

たとえば、取引のある銀行から電話がかかってくれば、何かトラブルが起こったのかと思います。それが「ちょっと2~3分よろしいですか」から始まる商品販促電話だったりすると、ついイラっとしてしまう。

急いでいるときはなおさらです。「よろしくないです!欲しかったら自分から連絡しますので!」と、声を荒げてしまい、たびたび自己嫌悪に陥ります。

そして、自己嫌悪を起こす状況をつくられたことに、さらにイライラ。もやもやするのです。そして「こんな気持ちになってしまうので、私にいきなり電話をかけてこないでください」と思ってしまう。

じゃあ、電話に出なければいいじゃない、という意見もあります。

それはまっとうで、ホリエモンさんは自分で「電話に出ないキャラになると決めている」そうです。「電話は百害あって一利なしだから」と。

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最終更新:6/8(木) 17:03
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