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新婚の神田沙也加、幸せオーラ全開で終始笑顔!左手薬指にはキラリと光る幸せの象徴が

6/8(木) 17:00配信

otoCoto

俳優・村田充と結婚し幸せオーラ全開の女優・神田沙也加が、6月7日に新宿ピカデリーで行われた、映画『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章「発進篇」』の最速上映会舞台挨拶に登壇した。

シリーズの構成を担当する福井晴敏が、結婚間近の主人公・古代進とヒロイン・森雪を引き合いに出し、「結婚は大変だね」と問い掛けると、「ふふふ」と笑顔を見せていた神田。さらに、福井が「大変だけど価値のあることだからね。それを誰よりも体現している人が真ん中にいますけど」と神田に目を向けると、会場は一気に祝福ムードに。それに「ありがとうございます」と応えた神田の左手薬指には、キラリと光る幸せの象徴がはめ込まれていた。

“推しキャラ”を問われた中でも神田は、自身が演じた【テレサ】を挙げ、「いつも平和を願いたい」「母性を垣間見せていきたい」と語るなど、理想の家庭を思い描いていたように感じる。

また、神田へのサプライズとして、キャラクターデザインを担当している結城信輝氏が描いた、“村田夫婦”の似顔絵色紙がプレゼントされると、「鳥肌が立ってる!」と大興奮し、「家宝にします!!」と大事そうにその色紙を抱える神田の姿があった。

ちなみに、この似顔絵は、1978年公開の『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をオマージュしており、主人公の古代進を夫の村田充で、ヒロインの森雪を妻の神田沙也加で描いたものとなっている。

なお、神田は、今回の『第二章』のエンディング主題歌も担当することが決定した。
神田は「テレサとして歌ったんですけど、タイトルは『月の鏡』って言います。綺麗な日本語で作られた、神秘的で温かい歌です。これからも歌っていきたい歌になりました」と、自信をのぞかせると、羽原信義監督も「スタッフも絶賛してました。心に沁みてくる歌なので、画作りをする時に刺激されました」と、その歌声に太鼓判を押していたのだった。

舞台挨拶にはその他、声優キャストの内田彩(岬百合亜役)と中村繪里子(桐生美影役)も登壇した。

佐々木誠

最終更新:6/8(木) 17:00
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