ここから本文です

デイミアン・チャゼル監督作『セッション』、東阪Zeppで一夜限りの“ライヴ絶響上映”決定

6/8(木) 15:57配信

リアルサウンド

 デイミアン・チャゼル監督作『セッション』の“ライヴ絶響上映”が決定した。

 ライヴ絶響上映は、ライヴハウスの音響で映画を鑑賞する、スタンディングも歓声も可能な上映スタイル。『セッション』は、これまで『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』や『プリンス パープル・レイン』などの作品が上映されてきたライヴ絶響上映のスピンオフイベントで、ライヴ絶響上映ではできなかった劇映画を中心とした作品を上映する“ライヴ絶響上映X”の第1弾作品となる。

 最新監督作『ラ・ラ・ランド』が第89回アカデミー賞で6部門の受賞を果たしたチャゼル監督が2014年に発表した『セッション』は、名門音楽大学に入学したニーマンと鬼教官フレッチャーの師弟関係を描いた人間ドラマ。ニーマン役をマイルズ・テラー、フレッチャー役をJ・K・シモンズがそれぞれ演じ、第87回アカデミー賞では助演男優賞を含む3部門を受賞した。

 上映は、Zepp DiverCity(東京)とZepp Namba(大阪)の2会場で、8月2日の一夜限定で行われる。

リアルサウンド編集部

最終更新:6/8(木) 15:57
リアルサウンド

配信終了のお知らせ(11月16日)

  • nikkei BPnetの配信が終了しました。