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メッシが仏誌のCLベスト11選外も…サポーターは半数以上が「納得」

6/8(木) 7:00配信

SOCCER DIGEST Web

FW部門ではC・ロナウド、ディバラ、ネイマールが選出。

 2017年のバロンドールの有力候補は、レアル・マドリーをチャンピオンズ・リーグ(CL)史上初の連覇(大会がCLになって以降)に導いたクリスチアーノ・ロナウドで間違いないだろう。ライバルであるバルセロナFWのリオネル・メッシとそのサポーターも、それを認めざるを得ないだろう。
 
 だが、2016-17シーズンのCLベストイレブンにメッシが含まれるかどうかは別問題だ。バロンドールの主催者であるフランスの『フランス・フットボール』誌が、メッシを外したとなれば、なおさらだろう。同誌が選出した11人は、以下のとおりとなっている。

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【GK】
ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)
 
【DF】
ダニエウ・アウベス(ユベントス)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)
レオナルド・ボヌッチ(ユベントス)
マルセロ(レアル・マドリー)
 
【MF】
ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)
ファビーニョ(モナコ)
トマ・ルマール(モナコ)
 
【FW】
パウロ・ディバラ(ユベントス)
ネイマール(バルセロナ)
クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)
 
 ファイナルに進出したマドリーとユベントスから4選手ずつでトップ、ベスト4と躍進したモナコから2人、残りはバルサから選出された。ちなみにそれはメッシではなく、パリ・サンジェルマンとの決勝トーナメント1回戦で演じた「奇跡の大逆転」の立役者、ネイマールだった。
 
 大会通算では、得点王に輝いたC・ロナウドにわずか1点差の11ゴールを挙げたメッシだが、決勝トーナメントでの4試合では1ゴールにとどまり、同僚のネイマールやアルゼンチン代表の後輩ディバラにベストイレブンの座を譲る結果となった。
 
 これに対し、スペインの『マルカ』紙は現地時間6月6日、「メッシがCLベストイレブンから外れたのは妥当か?」とアンケートを実施。5万人近いユーザーが回答し、55%が「イエス」と評価した。

 また、「メッシをベストイレブンに含めるとしたら誰を外すか」との質問には、約4万5000人のユーザーのうち、49%がネイマール、41%がディバラ、そして11%がC・ロナウドと答えている。

 フランス・フットボール誌が最優秀指揮官に選んだのは、もちろん連覇を遂げたマドリーのジネディーヌ・ジダン監督。なお、ベストイレブンの次点メンバーは、以下のとおりで、メッシはこちらには名を連ねている。

【GK】
マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)

【DF】
ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス)
バンジャマン・メンディ(モナコ)

【MF】
サミ・ケディラ(ユベントス)

【FW】
リオネル・メッシ(バルセロナ)
マリオ・マンジュキッチ(ユベントス)
カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)
キリアン・エムバペ(モナコ)

最終更新:6/8(木) 7:00
SOCCER DIGEST Web

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