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【奇跡の41歳美肌】3児の母・41歳でこのプリプリ肌、その秘訣は「シングル洗顔」だった!

6/8(木) 21:10配信

ESSE-online

40代とは思えないほどプリプリの美肌をもつのは、41歳にして3児の母でもある美容家・山本未奈子さん。

⇒41歳でこのプリプリ肌、その秘訣は「シングル洗顔」だった!

ですが、以前は乾燥や吹き出物、毛穴の黒ずみといった肌トラブルに悩まされていたそう。その原因が「やりすぎ洗顔」にあると気づき、以来ダブルならぬ「シングル洗顔」に変えたことで、肌トラブルと無縁の肌に。

「クレンジング剤だけで十分汚れは落ちるので、洗顔フォームは使いません。また肌への摩擦を抑えるため、顔をすすぐときにはタオルを使用。この方法に変えてから肌の状態がぐんぐんよくなりました」と山本さん。

シングル洗顔だと、洗顔が短時間で済むのもうれしいポイント。「日やけ止めだけ塗るノーメイク派の人にも、この方法はおすすめですよ」(山本さん)。具体的なやり方を教わってきました。ちなみに、山本さんはESSE7月号にも登場しているので、そちらもチェックしてみてください。

時短&肌に優しい「シングル洗顔」のやり方

●(1)規定量のクレンジング剤を手に取る

量が少ないと、なじませるときに肌をこすってしまう原因に。きちんと規定量を手に取って

●(2)顔の5か所に分けて置く

顔全体にまんべんなく行き渡るよう、クレンジング剤は顔の5か所に分けて置く。「量が偏ると、少ないところでは肌に直接指が触れてしまうので、どの部分にも均等に置きましょう」

●(3)薬指を動かし、メイク汚れとなじませる

肌の上で薬指を滑らせるようにして、クレンジング剤をなじませていく。顔全体が終わったら、小鼻の脇など細かいところも。「シワを防ぐため、指は顔の中心からこめかみへ向けて、筋肉の流れに沿って動かします。老廃物の排出効果も」

●(4)タオル+ぬるま湯で優しくすすぐ

柔らかいハンドタオルを手にのせ、そこにぬるま湯をためて、摩擦しないように落としていく。「たっぷりのぬるま湯とともにタオルを肌に密着させれば、毛穴の奥の汚れまですっきり落とせますよ」

●教えてくれた人

山本未奈子さん

1975年生まれ。美容家。アメリカ・ニューヨーク州認定ビューティセラピストの資格をもち、確かな知識と3児の母としての目線から生まれる簡単で効果の高い美容法が話題に。著書に『本当に知りたかった/美肌の教科書』(講談社刊)ほか。

<撮影/天日恵美子 ヘアメイク/堀 紘輔(プラス ナイン) 取材・文/ESSE編集部>

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最終更新:6/8(木) 21:10
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