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SUVらしいタフな内・外装が魅力の日産エクストレイル「エクストリーマーX」

6/8(木) 10:02配信

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日産エクストレイルには、オーテックジャパンが手がける「モード・プレミア」のほかに、タフなイメージに仕立てられた「エクストリーマーX」も用意されています。こちらもオーテック仕様ですので、エクストレイルには2台のオーテックバージョンが揃っています。

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「プロパイロット」の搭載など、ノーマル仕様と同様のマイナーチェンジを受けているほか、エクステリアでは、前後、サイドのスタイリッシュガードやドアミラー、ルーフレール(オーテック扱いのメーカーオプション)がブラック基調にされたほか、専用デザイン(グロスブラック)の18インチアルミホイールによりダイナミックなスタイリングになっているのが特徴。



ほかにも、ダーククロムフロントグリル、フロントマーカーLED、サイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラー、フォグランプ、LEDヘッドランプ、マッドガードなどが専用装備されています。



さらに、ベース車と同じように「プレミアムコロナオレンジ」、「オリーブグリーン」、「ガーネットレッド」などの新色6色が加わり、全12色展開となっています。

価格は「20Xエクストリーマー」の2列仕様が298万2960円、3列仕様が305万5320円、「20X HYBRIDエクストリーマーX」が328万3200円。なお、駆動方式は4WDのみです。



(文/塚田勝弘 写真/小林和久)

最終更新:6/8(木) 10:02
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