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見たら最後、いますぐビールが飲みたくなる悶絶“肉おつまみ”6選!

6/8(木) 5:20配信

東京カレンダー

唐揚げ、焼き鳥、チキン南蛮……。想像しただけでビールが頭をよぎるつまみは数知れず。そんな誰もが好きなつまみが看板の名店をご紹介。「うまいんだな、これがっ!」の合言葉でグビッとやっちゃって!

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【唐揚げに悶絶!】鳥専門店の名物はサクッとした食感が美味『京橋 都鳥』

八重洲/鳥専門店

昭和26年創業の老舗鳥専門店。伝統の鳥の唐揚げは開店当初から変わらぬレシピを守っている。ランチ時には9割の人が、夜でもほとんどのお客さんが注文するという名物メニューだ。

「ポイントは鳥の鮮度の良さ」と店主。カットは大きめで、軽めの衣はサクッとした食感が特徴。キレのいいキリン一番搾りとの相性は言わずもがなだ。

数種類の油をブレンド。高温で揚げ時間は短め。これによってサクサクの食感に

注文を受けてから焼き上げる玉子焼 。甘めの仕上がりで、無論絶品

1階はカウンター席と個室。2階はテーブル席

【焼き鳥に悶絶!】比内鶏の血を継ぐ自社ブランド鶏の凄味『麻布とさか』

麻布十番/焼き鳥

きめ細かい肉質、力強いコクと甘み、ほどよい脂、心地よい歯ごたえが身上の「ともえ地鶏」は、理想の焼き鳥を求めて完成させた、自社ブランド鶏。信州伊那、日本アルプスのふもとの農場で育てられ、国産備長炭で炙れば内臓までもが芳しい。

ちょうちん(卵巣と卵管)は香ばしい醤油だれに、半熟卵のような濃厚な味わいがからむ。

グリル野菜のバーニャカウダー。季節ごとに各地から有機質肥料で育った野菜などを仕入れている

コの字型のカウンターの前で職人が焼き上げる

【チキン南蛮に悶絶!】行列のできる洋食屋の予約したい裏メニュー『UCHOUTEN』

東池袋/洋食

黒毛和牛ハンバーグの名店に、知る人ぞ知るビールに欠かせない名物がある。それがチキン南蛮。「僕は酒飲みだから」と笑う店主の柴田さんは、鷹の爪をピリッと効かせた辛口の特製南蛮ダレに揚げた鶏肉をしっかりとからめる。

大山地鶏のぷりっとした歯ごたえと豊かな旨みを、自家製タルタルの酸味が引き立てる。裏メニューなので前日までに予約を。

黒毛和牛のミニメンチカツ 。A5黒毛和牛と林SPFポークを3対1の割合にしたミンチを使用。粗めの衣はサックリ、中は肉汁あばれる粗挽きの肉々しい食感がたまらない

ランチタイムは行列ができるほど店内はいつも満席

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