ここから本文です

松田翔太があのCMに起用された理由は岡山にあり? 桃太郎のふるさとで食の祭典

6/9(金) 16:01配信

オーヴォ

 “三太郎”そろい踏みで楽しませてくれるauのCM。濱田岳の金太郎、桐谷健太の浦島太郎はイメージ通りのはまり役だが、松田翔太の桃太郎は意表をつく格好よさ。「太陽にほえろ!」のジーパン刑事でデビューした父・松田優作譲りのスマートさで、桃太郎の健康優良児的なイメージを一新した。

 絶妙なキャスティングで、現代的なモデル体形の松田翔太と桃太郎がよくつながったものだ、と感心する。桃太郎の“ふるさと”岡山から、岡山が国内発祥の地であるジーンズに飛び、そこからジーパン優作、子息の翔太につながる「連想ゲーム」があったのかもしれない。実際、岡山には「桃太郎ジーンズ」というブランドもある。「ジーパン姿の桃太郎」が浮かんだら最後、ジーパン→優作→翔太と一直線だ。

 優作、翔太の親子がつながったと想像したくなる岡山県で、こちらは“食太郎”というべき、食に詳しい3人の講演会が6月30日と7月1日、岡山コンベンションセンターなどで開かれる。

 農林水産省や岡山市などが主催する「第12回食育推進全国大会」の一環。6月30日は北京オリンピックメダリスト朝原宣治さんがアスリートの体づくりの観点などから、7月1日はさかなクンと料理研究家土井善晴さんがそれぞれ専門の魚料理、家庭料理の大切さについて話す。そのほか食や健康、農業などをテーマにしたさまざまな講演、セミナー、ワークショップも開かれる。

 入場無料。講演は申し込みが必要。催事の詳細、講演申し込みは農林水産省のHPで。

最終更新:6/9(金) 16:01
オーヴォ