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精神的に消耗しやすい人がやっている11の悪い習慣

6/9(金) 8:10配信

ライフハッカー[日本版]

MakeUseOf:好むと好まざるとにかかわらず、すべての仕事を終わらせるために使える、1日あたりの精神的なエネルギーには限りがあります。エネルギーを使い果たしてしまったり、もしくは最初から少なかったりしたら、生産性を保つのは難しくなります。

【画像】精神的に消耗しやすい人がやっている11の悪い習慣

時間管理をやっている人はいると思いますが、精神エネルギーを管理している人はいるでしょうか? まだ管理したことがなければ、最高のパフォーマンスを発揮できていません。今回は、精神エネルギーを確実に奪い取り、生産性を下げる、悪い習慣を紹介します。このような習慣をなくせば、パフォーマンスが上がるはずです。

1. 計画性がない

これは決断疲れに近く、かなりエネルギーを使います。決めなければならないことが多ければ多いほど、それだけ精神エネルギーを使います。決断には、「大学で何を専攻するか」のような大きなものから、「今日はどのシャツを着るか」のような小さなものまであります。

決断の重大さにかかわらず、決めることにはエネルギーを使います。決断を制限している有名人の話を、聞いたことがあるのではないでしょうか。例えば、オバマ元大統領、スティーブ・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグは、みんなワードローブがとても少ないです。作家のセス・ゴーディンは、毎朝同じものを食べます。このような習慣は、決めなければならないことをかなり減らします。

ここまで極端なことをする必要はありませんが、間違いなく計画はした方がいいです。

【手軽な解決法】

毎晩、翌朝の計画を立てましょう。重要な仕事を最初にして、ToDoリストを常に更新しましょう(管理できる範囲で)。予定を何も入れない時間をつくりましょう。次にやるべきことの選択や決断を減らすことができれば、かなり楽になります。

2. 過密スケジュール

逆に、予定を詰め込みすぎてもよくありません。色々なイベントですぐに予定を埋めてしまう人は多いです。仕事、家族サービス、飲み会などの外出、運動、他にもやりたいことで、すぐにスケジュールはいっぱいになります。

ゆとりの時間は、生活のバランスを保ち、精神エネルギーを維持するのに欠かせません。忘れがちなことですが、これほど大事なものはありません。

【手軽な解決法】

1日のうちに、何も予定を入れない時間をつくります。その時間をゆとりの時間として使います。優先順位の高い仕事をやったり、好きな副業をやったり、読書をするだけでもいいです。

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