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『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』ジョニー・デップら主要キャストの来日決定

6/9(金) 5:00配信

リアルサウンド

 シリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の日本公開を7月1日に控える、ジョニー・デップらキャスト陣の来日が決定した。

 シリーズ全世界総興行収入約37億3000万ドル(Box Office Mojo調べ)を誇る『パイレーツ・オブ・カリビアン』。シリーズ第5弾となる本作は、孤高の海賊ジャック・スパロウと彼の過去を知る最恐の敵、“海の死神”サラザールとの決戦を描いたアクション・アドベンチャー。すでに公開された全米を含め、世界38の国と地域で初登場1位のヒットスタートを記録している。

 シリーズを通して孤高の海賊ジャック・スパロウを演じているデップは、新たな相棒ヘンリー役のブレントン・スウェイツ、天文学者カリーナ役のカヤ・スコデラリオとともに来日する。6月20日に開催されるジャパンプレミアに参加する彼らは、5月に上海で行われたワールドプレミアで対面した、日本語吹替版声優の栗山千明と中川大志と再会を果たす予定だ。なお、デップの来日は約7ヶ月ぶり、13度目の来日となる。

 本日6月9日に54歳の誕生日を迎えるデップは、「今回の作品には、新しい視点や新しい驚きがあるんだ。本作には色々と、より変わった要素があるし、本当におもしろい要素もまた同様に含まれている。だから、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』以来の、驚きに満ちた作品になると思う」とコメント。さらに、「ジャックは、私たちが何とかうまくやり過ごしたいと思ってしまう事柄において、何とかなってしまうキャラクターなんだよ。だからジャックを演じることについては安心感がある。なぜなら私はいつも、誰が何と言おうと、一瞬にしてジャックの役に入り込むことができるのだからね」と自身が演じるジャック・スパロウの魅力を熱く語っている。

リアルサウンド編集部