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アリアナ・グランデ、犠牲者を忘れないために入れたタトゥー

6/9(金) 8:00配信

コスモポリタン

歌手アリアナ・グランデ(23)のコンサート中に起きた、英マンチェスター爆発テロ事件から約3週間。被害者とその遺族を追悼し、およそ200万ポンド(約2億8000万円)の売り上げを寄付する「One Love Machester」チャリティコンサートを今月4日に行ったアリアナ。ジャスティン・ビーバーやケイティ・ペリー、マイリー・サイラスなど、豪華アーティストらが参加した。

アーティストの結束が美しい、アリアナ主催の慈善コンサート

<THE Sun>によると、アリアナは公演終了後「Machester Ink」のタトゥーアーティストを会場のバックステージに迎え、自身のワールドツアー「Dangerous Woman Tour」のクルーと一緒に、マンチェスターの街のシンボルである“働き蜂“のタトゥーを刻んだのだとか。マンチェスターでの時間、犠牲者を生涯忘れないためにだという。

<コスモポリタン イギリス版>によれば、1880年代、織物工場都市として栄え、活動の中心地とも呼ばれていたというマンチェスター。この都市のシンボル“働き蜂“の背景には、「知恵を持ち寄り、協力し合う」といった意味が込められているのだそう。

これを受け犠牲者を想い、連帯を示すためにと働き蜂のタトゥーを入れる人が増えているそう。

また、アリアナの兄で元「Celebrity Big Brother」でもあるフランキーは、<The Sun>にこのようにコメント。

「彼女はすごく強いよ。みんなが思ってたよりももっと強くなった、ファンのために強く生きてる。」

一度中止になってしまっていた、ワールドツアーも、7日パリ公演を期に再開した。
テロに屈することなく、再び活動をスタートさせたアリアナを応援し続けたい。

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