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【巷の1000人大調査・あなたのプチ至福教えてください】カルピス原液!? うまい棒ダース買い!? [VOCE]

6/9(金) 11:30配信

講談社 JOSEISHI.NET

豪遊するほど裕福じゃないけれど、ちょい贅沢な楽しみは誰にもある。それにお金のかからない贅沢だってある。1000人の密かなプチ贅沢を探ってみた。

バービーとリカちゃんの両方を持っている友達がまぶしすぎた。「私も!」と親に懇願したら“ひろ子ちゃん”と“リサちゃん”というパクリものを買って来られ、テンションがた落ちした思い出が。(35歳・事務)

サイゼリヤでミラノ風ドリア“以外”のメニューを頼む。(25歳・保育士)

少女マンガ雑誌『りぼん』と『なかよし』を2冊購入!自慢したくて、どこに行くでもなく2冊小脇に抱えて近所をブラブラして見せびらかしていた。(31歳・主婦)

10代の頃、ギャルソンの服が欲しいけれど、正規価格ではまったく手が届かず、社販狙いで店員と友達になろうと、店前で出待ちなどをしていた。(37歳・販売)

駄菓子屋で100円のお菓子を買うとき。子供の間では、ちょっとしたスター扱いだった。(29歳・事務)

うまい棒のダース買い!(25歳・IT)

兄弟で分けず、ポテトチップを独り占めして食べることに憧れていた。大人になった今、いくらでも買えるのにカロリーが気になって手が出せない。(30歳・事務)

幼少期、こっそりカルピスの原液を2~3倍入れて、贅沢感を満喫。(36歳・福祉)

ケンタッキーのチキンのパーティバレルをいつか一人で食べたいという野望を持ち、高校のときバイトしてやっと購入するも食べ過ぎてリバース……。(22歳・学生)

至福な時間を返して!

★リア充未遂
日頃、室内に缶詰状態で働いているので、自然と触れたくなり、江ノ島へ。海が一望できるベンチに座り、買うまでに20分も並んだ美味しいサンドイッチを食べようとした瞬間、バサッと黒い塊が目の前を通り過ぎた。なんとトンビがサンドイッチをすべて奪っていった。(30歳・会計士)

★スープはいずこへ
お取り寄せしたラーメンが出来上がったところで上司から電話。自分のミスを指摘する内容だったため、あとでかけなおすとも言えず、麺がむくむくと太くなるのを眺めていた。(29歳・営業)

★耳に残ったのはチュッチュッ音
好きなアーティストのライブが抽選で当たった。久しぶりに聴く生声に陶酔する予定だったが、横の席でカップルがチュッチュッ。(38歳・会社員)

★Wの痛手
奮発して買った一枚1700円のマスクを肌にのせた瞬間に宅配便が。ラップをテーブルに貼り、その上にシートマスクを丁寧に置いてから出たら、もう業者の姿はなくなっていた。戻ったらマスクが少し乾燥していて泣いた。(29歳・販売)

★ゆずというよりくず
休日の午後、スパークリングワインを飲みながら、小説を読んでいたら、夫がギターを片手に歌いはじめた。下手なゆずは、拷問だ。(34歳・事務)

★サラバ、ポテチ袋直食い
いつでも彼氏といたいタイプだけれど、ある土曜は彼がゴルフだというので、一人でぐーたらと力一杯だらしないことをして過ごすと決めていた。その日の朝、目覚めると「今日、中止になったから、午後行っていい?」とメールが。その瞬間から掃除して、大忙し。いつもなら嬉しい彼の訪問が、その日は、「タイミング悪い男」としか思えず、イラッとした。(27歳・サービス業)

★雪見だいふく合戦
ラグジュアリーな入浴剤を入れて、ゆっくり入浴していたら、水道管を通って、下階のカップルの痴話喧嘩が聞こえてきた。思わず、「アイスぐらい私が買ってやるから黙れ」と水道管に向かって叫んだら、喧嘩がやんだ。(31歳・査定業務)

★見えない住人
深夜、テレビを楽しんでいると、チャンネルが勝手に変わってしまう。怖い。(38歳・デザイナー)

★隣人ラブ!?
洗濯が大好き!ご機嫌で洗濯物を干す時に限って、隣の男性がベランダでタバコを吸い始める。まさか私に好意を持っていて同じタイミングを狙っている!? と思っていたが、最近、ドアに「鼻歌がうるさい」と張り紙が。タバコの煙で私を退散させたかっただけのよう。(22歳・学生)

★ヨレヨレ姿で失礼します
「今日は家を一歩も出ない」と決めて、ヨレヨレのスエットで引きこもりを満喫している時の宅配便のピンポーン……。思わず「今日じゃないとダメなのか~」とか叫びながら、しぶしぶ出る。身ぎれいにしている時には来ないのに。(31歳・介護)

★寂しいわけではありません
オシャレなワインバーで美味しいワインを片手に楽しんでいる時のナンパ。(33歳・事務)

★グループラインを消去した日
バレンタインに、彼に唐揚げとパンプキンサラダをつくりました。「豪華!」「がんばってみました」なんていう可愛らしい会話をしていたら、二人の携帯が同時にピロンッと。見ると、共通の女友達が、彼につくった豪華絢爛なバレンタインディナー画像をグループラインにアップ。「スゲー!こんな料理食べてみたい。彼氏、幸せ者だね」という彼の返信もどうなのだ!(26歳・事務)