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アスパラガスは今が旬。おいしくいただく調理法

6/9(金) 11:10配信

ライフハッカー[日本版]

皆さん、アスパラガスの季節です。ここ数カ月、外に出ればこの野菜を目にする機会が増えましたが、味がどうしても落ちてしまいます。というのはアスパラガスは収穫されると、糖分がデンプンに変化し始め、茎が味気なくなってしまうからです。

収穫されてから食卓に並べられるまでの時間が長いと味に影響しますので、理想を言えば、市場や農産物直売所から購入できるといいですね。店舗で購入される場合には、どこで収穫されたかラベルを見て確認し、時間があまり経過していないものを選ぶようにしましょう。茎がしっかりしていて、上部の芽が堅く閉じているものにしてください。以下、アスパラガスの華やかで新鮮な味わいを楽しめる調理方法をご紹介します。

・アスパラガスのロースト:刻みにんにくを加えることで味に変化を与えられる、昔からあるサイドメニュー。焦げ味がお好みの場合は、炙らずに網焼きにしてみてください。
・アスパラガスのソテー、チョリソー、目玉焼き、スモークパプリカのアイオリ添え:アスパラガスは、塩分と脂肪の多い食品との相性が良いので、朝食(もしくは昼食、さらには夕食も!)でそうした食材を使うとよく合います。
・クリーミーレモンのアスパラガスパスタ:レモンは、アスパラガスの甘味を引き立てる華やかな味わいをもたらしてくれます。
・四川風アスパラガスと豆腐サラダ:この中国料理に触発されたスパイシーなサラダを含め、アスパラガスはあらゆる料理を引き立てます。アスパラガスは冷たい状態で出されるので、暑い日に適しているでしょう。
・ファッロリゾット、野生のキノコとアスパラガス添え:ファッロ(スペルト小麦)とマッシュルームの実は、草のようなアスパラガスの風味とよく合います。

網焼き、表面焼き、直火焼きをするなら、熱によく耐えられる茎が太いものにしましょう。細めのアスパラガスは炒め物のほか、冷やした状態で、もしくは生でいただくのに適しています。それぞれの茎について、同じ場所で折れることはあまりないので、末端部はただ折るだけでなく、切り取ってしまうようにしましょう。

Heather Yamada-Hosley(原文/訳:コニャック)

Image from infoilraccoon.

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