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米誌のアスリート長者番付、世界一になったサッカー選手は? 日本人最高はあの選手

6/9(金) 16:19配信

フットボールチャンネル

 アメリカの経済誌『フォーブス』は7日、毎年恒例となっているアスリート長者番付を発表した。

 このランキングは今月1日までの過去1年間に、世界中のスポーツ選手が手にした年俸や、獲得した賞金、スポンサー料などの収入の合計を比較している。

 上位100人の多くをバスケットボール選手やメジャーリーガー、アメリカンフットボール選手などが占める中、1位を獲得したのはサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドだった。

 レアル・マドリーのUEFAチャンピオンズリーグ連覇などに大きく貢献したポルトガル出身のスーパースターは、この1年間で9300万米ドル(約102億円)を稼いだという。サッカー選手で2番目に高額な収入を得ていたのはバルセロナのリオネル・メッシ(3位)で、それに同僚のネイマール(18位)、マドリーのガレス・ベイル(24位)、マンチェスター・ユナイテッドのズラタン・イブラヒモビッチ(30位)が続く。

 同ランキングのトップ10にはNBAのスーパースターであるレブロン・ジェームズ(2位)や、ケビン・デュラント(5位)、ステフィン・カリー(8位)、ジェームズ・ハーデン(9位)のほか、テニス界のトップを走り続けるロジャー・フェデラー(4位)らがランクインしている。

 なお、日本人最高位はプロテニスプレーヤーの錦織圭で、26位だった。同選手は賞金やスポンサー料などを含め、1年で3390万ドル(約37億円)の報酬を受け取っていた。この額は24位のベイルや、22位にランクインした“霊長類最速の男”ウサイン・ボルトとほぼ同等で、30位のイブラヒモビッチよりも多い。

『フォーブス』誌のアスリート長者番付で100位以内にランクインしたサッカー選手は以下の通り(カッコ内は所属クラブと報酬総額を日本円に換算した金額)。

1位 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/約102億円)
3位 リオネル・メッシ(バルセロナ/約88億円)
18位 ネイマール(バルセロナ/約41億円)
24位 ガレス・ベイル(レアル・マドリー/約37億円)
30位 ズラタン・イブラヒモビッチ(マンチェスター・ユナイテッド/35億円)
70位 ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド/約26億円)
72位 ルイス・スアレス(バルセロナ/約26億円)
80位 セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ/約25億円)
91位 ハメス・ロドリゲス(レアル・マドリー/約24億円)

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