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【メイクのキホン】目の形別で、アイメイクテクも使い分けるのが正解! [with]

6/9(金) 11:52配信

講談社 JOSEISHI.NET

顔の中でも、メイク次第で印象がガラリと変わるパーツ、“目“。一重、二重で、メイクテクも違ってきます。 今さら聞けないギモンを解決してメイクを変えれば、いつもの印象もガラッと変わり気分も上がる! 美容界を代表するメイクのプロが疑問にバシッとお答えします。

Q 下まぶたシャドウの入れ方がわからない

A 明るい色なら涙袋全体に、締め色は目尻にピンポイントで
おしゃれに見える下まぶたのシャドウ。明るい色なら涙袋に入れてぷっくり感を強調。濃いめの色なら、目尻から1/3まで入れるのがベスト!(中山さん)

明るい色の場合は涙袋幅に。パール入りのシャドウならよりぷっくり感が出せます。締め色なら目尻のみ。まつ毛のキワを埋めるように細いラインを引いて。目幅がさりげなく広がる!

Q 目尻や二重部分にアイシャドウが溜まっちゃう……

A のせる前のティッシュオフで油分をおさえておくのがポイント
シャドウを塗る前に、ティッシュで軽くまぶたの油分や余分なファンデをおさえておくと、シャドウの溜まりを防げます。 まぶたにピタッと留まってヨレない処方のリキッドアイシャドウを使うのもおすすめですよ(石井さん)

Q 一重の場合、グラデーションってどうやって入れるの?

A 締め色を広く入れるとぱっちり見えますよ!
締め色はキワだけではなく、目を開けた時に見える位置まで広く。そうすると目のフレームが強調されて大きく見えるんです。 他の色は二重さんと同じでOK(中山さん)

Q 奥二重や一重の目を大きく見せるには?

A まつ毛を強調することで目の横幅、タテ幅を大きく
アイラインがまぶたのひだに隠れちゃう場合が多い。だからマスカラでまつ毛を強調することで、デカ目効果を狙いましょう。 カールキープ力に優れたコート剤やマスカラベースを活用して(中山さん)

a ベース、マスカラコート両方に使える。キャンメイク クイックラッシュカーラー 透明タイプ
b 黒繊維配合のベース。まつ毛が長くボリューミィに。ラッシュバージョンアップ

Q 夕方になると必ずパンダ目になってる(涙)

A リキッドコンシーラーとパウダリーファンデでお直しを
目まわりの皮脂分泌の多い人、下まぶたがぷっくりしている人はパンダ目になりがち。 ヨレ部分にリキッドコンシーラーをちょんちょんとのせて、綿棒でなじませる。その上からパウダリーファンデを薄く重ねて(石井さん)

Q 涙袋をぷっくりさせたい!

A パール入りの明るいシャドウを涙袋部分にのせましょう
明るいゴールドベージュや淡いピンクベージュなど、パール入りのシャドウをごくほんのりのせて。 パールと明るい色のダブルの効果でぷっくり見えますよ(中山さん)

\教えてくれたのは/

ヘア&メイクアップアーティスト 中山友恵さん
女子を可愛くおしゃれにする天才。タレントやモデルからの信頼も厚く「中山さんにメイクして欲しい!」とのラブコールが殺到中。

美容家 石井美保さん
美への真摯な姿勢が多くの女性の心をわしづかみに。ファン待望の新刊『石井美保のSecret Beauty』(宝島社)が発売中!