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メラニア・トランプ夫人と息子バロン君がついにホワイトハウスへ入居

6/9(金) 20:10配信

ハーパーズ バザー・オンライン

2017年1月20日(現地時間)、アメリカの第45代大統領に就任したドナルド・トランプ。就任式までに大統領一家がホワイトハウスに引っ越すのが通例となっているが、メラニア夫人と息子のバロン君がニューヨークに残ったため、しばらく単身赴任生活を送っていた。でもようやく家族一緒に暮らせる日が訪れるらしい!
米政府メディア『ポリティコ』の報道によると、メラニア夫人とバロン君は2017年6月14日(現地時間)、ワシントンDCへ拠点を移すという。予想されていたとおり、バロン君が通う学校の3学期が終わったタイミングでのお引越しとなりそうとのこと。

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メラニア夫人といえば、イースターの恒例行事「イースターエッグロール」を開催するなど、ホワイトハウスで目にする機会が増えていた。彼女の母親としての安定感が家族をまとめ、トランプ大統領を落ち着かせることができるかも?と大きな期待が寄せられているけれど、実際どのような影響を与えるかはまだはっきりしていない。

ホワイトハウス入居後、バロン君は近郊のメリーランド州にある、セントアンドリューズ・エピスコパル・スクール(St. Andrew’s Episcopal School)に入学予定。メラニア夫人は、「セントアンドリューズ・エピスコパル・スクールに私たちの息子が入学することができてとても嬉しいです。同学校は、多様なコミュニティで知られており、高い学問水準を誇ると聞いています」とコメントを発表した。
またミシェル・オバマ元大統領夫人にように、メラニア夫人の両親もホワイトハウスに同居するのでは?との噂も。『ポリティコ』によると、彼女の両親は現在ニューヨークのトランプタワーで暮らしているそう。近くに両親がいた方が彼女もバロン君も安心かも。

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