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猫をなでると指をパクッ!これって嫌がってるってこと?

6/9(金) 8:11配信

@DIME

猫が膝に乗ってきたときに、頭や背中を撫でてあげると、最初はおとなしくしているのに、そのうち、頭をガンガン手にぶつけてきたり、あげくの果てには指に噛みついたりすることないですか? いやがっているなら、どこかに行けばいいのに、ずっと膝の上に乗っているし、撫でる手を止めるとまた頭をガンガンぶつけてくるんですよね。これって、猫はどんな気持ちなのか、調べました。

理由その1:嬉しくて甘噛みしちゃうにゃん

飼い主さんが撫でてくれるのは、猫にとってとても嬉しいもの。しかも絶妙な撫で具合であれば「うれしいにゃん」と猫のテンションがアップしてしまうのもうなづけますよね。つまり、気持ちよくて興奮したあげく、甘えて噛んじゃうという理由があるそうです。

例えば、子猫のじゃれ合いでは、子猫どうし噛みあったりしている場面をよく見かけます。噛みあってケンカをすることで、お互い痛みを覚えて力加減を学ぶという意味のほかに、飼い主さんにじゃれている感覚で甘噛みをしてくることがあるそうです。噛まれたときに痛くない甘噛みであれば許してあげましょう。

理由その2:もう触らないでほしいにゃん!

猫は気まぐれなのは皆さん知っての通り。さっきまでは「撫でて~」と思っていたけど、撫でてあげ始めたら「やっぱり、今、そんな気分じゃないにゃん」と態度を急変させたりすることもあります。また、触り方や撫で方、撫でる場所なども猫の好みが分かれるところなので、それを間違ってしまうと、猫のゴキゲンは一気に悪くなることも。

本気でいやがっているのか、それとも甘噛みなのかは、猫の雰囲気で察知して、いやがっているようなら触るのをやめるなど、その状況に合った対処をすることが飼い主には求められるようです。

また、猫が噛んでも構い続けたり、自分の手をおもちゃとして遊ばせたりしていると、「手は噛んでもいいものなんだ」と猫が認識してしまうことがあるそうです。最初は噛み癖がなかった猫が、最近やたらと噛んでくると思ったら、飼い主さんの方から猫をけしかけてしまったのかもしれません。猫ちゃんの性格に影響してしまうということも、きちんと認識して、コミュニケーションを図りたいものです。

文/佐藤玲美

@DIME編集部

最終更新:6/9(金) 8:11
@DIME

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