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世界を魅了し続けるナタリー・ポートマン、23年の女優人生

6/9(金) 23:00配信

コスモポリタン

6月9日は、女優ナタリー・ポートマン(本名ナタリー・ヘルシュラグ)の36歳のバースデー。医師の父親とアーティストの母親の間に生まれ、ハーバード大学で心理学を学んだ6カ国語を操るインテリジェント(ちなみに日本への留学経験があり、日本語も日常会話は話せるそう!)。一方で、『スター・ウォーズ』シリーズの女王パドメ・アミダラ役からストリッパー、ギャンブラー、バレリーナ役まで、さまざまなジャンルの作品に出演し体あたりの演技と気品あふれる美貌で魅了。そんな才色兼備なカメレオン女優、ナタリーの女優ヒストリーをプレイバック。

【写真31枚】ストリッパー、ギャンブラー、バレリーナ役まで…ナタリー・ポートマンの女優ヒストリーをプレイバック

『レオン』(1994年)

リュック・ベンソン初監督作品『レオン』で、2000人以上の候補者の中から、ジャン・レノ演じる殺し屋レオンの相棒、マチルダ役に大抜擢され、映画デビュー。13歳とは思えないその高い演技力と表現力は国際的に称賛され、『ハリウッド・リポーター』誌が後援するヤング・スター賞のドラマ部門最優秀女優賞を受賞。

『ビューティフル・ガールズ』(1996年)

この映画でも批評家に絶賛される。一気に注目を集め、さまざまな役のオファーが殺到。『ロリータ』のリメイク版の主演を断ったのは、母親がエージェントとなり、ロリータ的イメージやセクシャルなイメージから一線をおくため役柄を厳選していたと伝えられている。

『マーズ・アタック!』(1996年)

火星人来襲に大わらわする地球人たちをコミカルに描く、ティム・バートン監督によるSFコメディ。ジャック・ニコルソン扮する大統領の娘役で出演。サラ・ジェシカ・パーカーなどの豪華キャストに加え、そのユニークさと滑稽さでカルト的な人気を誇った作品。

『コールド マウンテン』(2003年)

チャールズ・フレイジャーの同名小説をもとにしたアメリカ南北戦争が舞台の純愛映画。主演のニコール・キッドマンとジュード・ロウ、そして本作でアカデミー助演女優賞を受賞したレネー・ゼルウィガーとともに出演。

『クローサー』(2004年)

ロンドンで巡り会った4人の男女のすれ違いや恋愛模様を描いたラブストーリー。驚きのストリッパー役を見事に演じ、ゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞し、アカデミー助演女優賞にもノミネート。

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最終更新:6/9(金) 23:00
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