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1位は驚異の100億超 アスリート世界長者番付 錦織圭は37億&田中将大は25億

6/9(金) 22:22配信

THE ANSWER

米経済紙「フォーブス」恒例企画に超高額続出…アジア勢は錦織&田中がランクイン

 米経済誌「フォーブス」が2017年版の「アスリート世界長者番付」を発表。サッカーのレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドが驚異の100億円超で1位に輝いた。アジア勢では日本人が誇る2選手もランクイン。世界のトップアスリートが稼ぎ出す目もくらむような金額がズラリと並んでいる。

【画像】50億円超11人、目もくらむ超高額選手ズラリ…「フォーブス」の2017年版「アスリート世界長者番付」トップ30

 毎年恒例企画で、栄えある1位を獲得したのは、サッカー界のスーパースターだった。ロナウドは昨年の8800万ドル(約97億円)から約5億円増となる9300万ドル(約102億円)を稼ぎ出し、2位のNBAクリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームズの8620万ドル(約95億円)、3位のサッカー、バルセロナFWリオネル・メッシの8000万ドル(88億円)に大差をつけた。

 トップ10も50億円超ばかりだ。5位にはケビン・デュラント(6060万ドル/約67億円)、8位にはステフィン・カリー(4730万ドル/約52億円)とNBAゴールデンステイト・ウォリアーズの強力デュオが揃ってランクイン。F1ドライバーのルイス・ハミルトンが4600万ドル(約50億円)で10位に入った。

 世界の名だたるスターたちがズラリと顔を揃える中、アジア勢でランクインしているのは、日本人選手2人だ。

錦織は26位、田中は75位…トップ100で断トツ32人を占めたのはあの競技

 男子テニス世界ランキング9位の錦織圭(日清食品)がアジア人トップとなる26位に入った。

 賞金390万ドル(約4億3000万円)、広告契約料3000万ドル(約33億円)の計3390万ドル(37億3000万円)で前年の29位から上昇。先日発表された米スポーツ専門テレビ局「ESPN」選出の「スポーツ界セレブトップ100」でも堂々の20傑入りを果たしており、米メディアからもスポーツ界を代表するトップスターと認識されているようだ。

 2015年に日本勢トップの58位に入った米大リーグ、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大は、年俸2300万ドル(約25億3000万円)に変動はなかったが、前年の74位から1ランクダウンの75位だった。

 ちなみに、トップ100にランクインした選手の内訳は男女含めて全11競技。全体の約3割以上を占めたNBA(32人)が断トツで、MLB(22人)、NFL(12人)、サッカー(12人)、テニス(6人)が続いている。

ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer

最終更新:6/9(金) 23:15
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