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得点王を逃しチーム批判? レバンドフスキが「サポートに満足してなかった」と嘆く

6/9(金) 19:58配信

SOCCER DIGEST Web

最終節にオーバメヤンが逆転で得点王を獲得。

 バイエルンのロベルト・レバンドフスキは、ブンデスリーガの得点王を逃したことに対して正直な胸の内を明かした。現地時間6月8日、アメリカの『ESPN』がポーランド代表FWのコメントを報じている。
 
 レバンドフスキは2016-17シーズンの国内リーグで30得点を記録。2年連続となる大台越えを果たしたものの、トップスコアラーの座は31ゴールを挙げたドルトムントのピエール=エメリク・オーバメヤンに譲った。
 
 最終節のフライブルグ戦で無得点に終わり、ブレーメン戦で2ゴールを挙げたオーバメヤンに逆転でタイトルをさらわれたレバンドフスキ。当時の心境について問われると「とてもショックだった」と語り、次のように続けた。
 
「おそらく、チームの僕に対してのサポートに満足してなかったのだろう。試合が終わってからすぐは怒りを感じたし、チームに失望したよ。それが僕の気持ちだった」
 
 ドルトムントとバイエルンで一度ずつ(2013-14シーズン、2015-16シーズン)得点王に輝いているレバンドフスキだが、ストライカーにとって最大の勲章であるトップスコアラーのタイトルに相当のこだわりを持っている様子。とはいえ、ある意味で“責任転嫁”とも言えるコメントだけに、今後の波紋が懸念される。

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最終更新:6/10(土) 14:42
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