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ワインと焼き鳥でデート! しっとり飲みたい焼き鳥8選

6/9(金) 5:20配信

東京カレンダー

「ちょっと今夜飲みに行かない?」気になる彼女を誘う初期のデートには、上品な店内でワインと焼き鳥を楽しめる店がピッタリ。

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フレンチや寿司屋ではなく、「オシャレな焼き鳥」という気軽さに、彼女も警戒せずにOKすることができるはず。

肩肘張らずに、かつロマンチックに彼女をおとしたいなら、焼き鳥にワインを合わせるこちらの店へ。デートにぴったりなモダン焼き鳥店をご紹介!

ワイン×焼き鳥といえば、やっぱりここ! 『鳥幸WINE PAIRING』

恵比寿西

ワイン×焼き鳥と言えばこの店をなくしては語れない。デートにぴったりな焼き鳥店『鳥幸WINE PAIRING』だ。

この機会に、ワインテイスター・ソムリエの大越基裕さんに、焼き鳥店でのワイン選びの法則を教えてもらおう。

「焼き鳥とワインのペアリングは、脂質をどう中和させるかがテーマです。また、ワインの重さはタレの濃淡、部位の脂のボリュームによって決定されます」と大越さん。

一般的には醤油を使うことから、赤ワインと合うと思われているタレ。しかしその相性がいい理由は、樽を使うことで生まれる風味や甘苦系のスパイスの香りなどの様々な要素が、タレのニュアンスと合うからだという。

一方、塩味は素材感が明確に出るので、淡白な鶏肉には白ワインを合わせるのが正解。

「基本のソーヴィニョン・ブランは線が細いものが多いのですが、このワインはぶどうを遅摘みし、ナチュラルにワインを仕上げることで、豊かなボリューム感と豊富な旨みが加わっているのが特徴です。ソーヴィニョン・ブラン特有の酸もあり、手羽のボリュームに負けずに脂質を中和します」。また、添えられたレモンとソーヴィニョン・ブランの酸がさらに同調を高めるという。

この法則を頭に入れておくだけで、焼き鳥店でのふたりのワイン選びがさらに楽しくなるはず!

炭の香りをまとわせてワインとマリアージュ『喜鈴』

恵比寿

2016年1月にオープンしたこちらの『喜鈴』。

焼き師を名乗る店主の鈴木淳二さんは、焼き鳥の前は中華の料理人という経歴。そこで、中華料理の絶妙な火入れのセオリーを焼き鳥にも応用する。

また焼き鳥に炭火の燻香をまとわせることで、世界9カ国から幅広く選んだ約40種のワインとの相性をアップさせている。

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