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ネイマールが米TV番組で“奇妙なFK企画”に挑戦! 狭い屋上から30mも離れたゴールを狙い…

6/10(土) 7:30配信

Football ZONE web

建物の屋上でのチャレンジに戸惑い気味も、3球目で見事成功

 バルセロナのブラジル代表FWネイマールは、今季UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦パリ・サンジェルマンとの第2戦で、4点差をひっくり返す大逆転劇の立役者となったが、オフシーズンに出演したアメリカのテレビ番組でも驚きのプレーを見せたようだ。スペイン紙「マルカ」が報じている。

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 ネイマールが今回出演したのはアメリカの超人気タレント、ジミー・キンメルが司会を務める米放送局「ABC」で放送されている「ジミー・キンメル・ライブ!」でのことだった。トークライブ番組内では様々なことに挑戦するコーナーが設けられており、そこにネイマールが登場したが、ロケが行われたのはなぜか建物の屋上だった。

 人工芝のシートが敷かれた屋上の、道路を挟んだ向かい側の建物の屋上にゴールが置かれ、GKのユニフォームに身を包んだ小太りの出演者が余裕の表情で構える。その距離は約30メートルで、そこから直接FKを叩き込もうという企画だった。

 さしものネイマールも、いつもとは違う環境ということもあり、1球目と2球目は向かい側の建物の壁に当たって道路へと落ちていった。

「わずか2メートルの助走距離で…」

 しかし、そこは世界的スーパースター。あっさりと感覚をつかんだのか、鋭く右足を振り抜いた3球目のシュートは、美しい弧を描きながら高い弾道で向かい側の建物へと飛び、明らかに運動不足そうなGKの右脇を抜いてゴールネットを揺らした。

 この一撃には「マルカ」紙も、「奇妙な挑戦は30メートルのキックを決めることだった。わずか2メートルの助走距離で、だ」と条件の厳しさを描写している。

 日本のテレビ番組の企画でも、ジュビロ磐田MF中村俊輔やガンバ大阪MF遠藤保仁、セレッソ大阪MF清武弘嗣らが様々な趣向を凝らした企画をクリアしてきたが、オフになると名手がバラエティー番組の突飛なアイデアを軽々とクリアする姿は、万国共通のものなのかもしれない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:6/10(土) 7:30
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