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【セカンド女子】友情なんてどうでもいい!親友と取り合った男に執着し続けた5年間

6/10(土) 16:00配信

Suits-woman.jp

20~30代の独身女性の彼氏がいない確率が50%を超える今。いつの間にやら少数派になった彼氏持ちの女性の中には、彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちがいる。彼女たちが本命になれない原因は何なのでしょうか……。彼女たちの過去の恋愛から、その原因を探っていきます。

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今回お話を伺ったのは、都内で派遣社員として働いている中田悠子さん(仮名・35歳)。茶髪のセミロングに、女性らしいシフォン素材の白のシャツがよく似合っています。全体的にぽっちゃりとしており、丸みのあるフォルムがさらに女性らしさを演出しています。話し方もややおっとりしており、おしとやかな印象を受けるので、万人の男性に受けそうです。そんな彼女のセカンド気質はどこにあるのか――。生い立ちや、学生時代の恋愛から話を伺っていきます。

「出身は埼玉県で、両親との3人家族です。父親は仕事人間で、小さい頃は年に数回しか長い時間一緒にいられませんでしたね。でもその分母親が専業主婦で常に一緒にいてくれたので、そこまで寂しかったという記憶は残っていません。私は両親が30歳後半でできた子だったので、今でこそ遅い感じはしませんが当時は相当遅くにできた子供でした。だからなのか、両親とも私に甘かった気がします。進路や、やりたいことなどを相談すれば反対されることはなかったですね」

初めて彼氏ができたのはいつですか?

「高校2年生の時です。2年に上がる直前に中退した元クラスメイトの男の子です。その子はとにかく顔がカッコよかったので、モテモテでした。素行が悪かったというより、学校に行くのが面倒くさくなったという理由で中退してしまいました。彼とは中退してからも連絡を取っていたんです。でもそれは、友達の好きな人だったからでした。その友達に協力してのことだったんですが、どんどんその男の子と仲良くなってしまって、彼は私の友達のことをまったく好きじゃなかったのでいいかなっと思ってしまって……。そこまで彼のことは好きじゃなかったけど、そんなモテモテの彼に気に入ってもらえたのが嬉しくて、何度か隠れて2人で出かけて彼からの告白で付き合うことになりました。彼の彼女になったことですれ違う時に『ブス』とか暴言を吐かれることもありましたが、しばらく経つと彼は学校にいない過去の人だったのでやっかみは無くなりました。もちろん彼のことを好きだった友達とは、疎遠になりましたね……。でも彼女はあまり女子ウケするタイプじゃなくて、私のほうが女友達が多かったので、何の問題もなかったです」

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最終更新:6/10(土) 16:00
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